格安SIMとは|格安SIM徹底解説

格安SIMで月々のスマホ代をお得に

SIMカードとスマートフォン

SIMとスマートフォンを知っていますか。スマートフォンに関しては大半の方が知っていると思います。Apple社のiPhoneやサムスン社のGalaxy、最近人気急上昇中のHUAWEI社P20などの端末を指します。
では、SIMカードをご存知でしょうか。SIMカードとは、以下の画像のような、今お使いのスマートフォンの側面に挿し込んでいる小さいカードのことを指します。

今お使いのスマートフォンは、どこででもLINEやTwitter、Instagram、facebookといったSNSを利用したり、Youtubeといった動画を見たりすることができます。これは、この小さなカード(SIMカード)により、どこででも利用できるようになっています。
では、このSIMカードがない場合どうなると思いますか。Wifi環境が整っているところであれば利用可能ですが、Wifiのようなネット環境がない場合、SNSやYoutubeといったコンテンツを利用することが出来なくなります。
つまりSIMカードとは、契約した会社(例:ドコモ、au、ソフトバンク)の通信回線を借りて、どこででもネットを接続することを可能にしているカードです。

格安SIMと格安スマホ

最近、よくMVNOという言葉を時折耳にする機会が多くなってきたと思います。MVNOとはMobile Virtual Network Operatorの略で、日本語では仮想移動体通信事業者という意味です。日本語に直しても意味はよく分からないと思います。
端的に言うと、3大キャリアと呼ばれるドコモやau、ソフトバンクのように、自社で通信回線を持たずに、3大キャリアから通信回線を借りてユーザーに格安で通信網を提供している会社です。MVNOが格安で通信回線を提供している会社が、3大キャリアのように販売しているSIMカードを格安SIM格安SIMとセットで販売しているスマートフォンを格安スマホと呼びます。

ここまでのまとめ

格安SIMとは、
3大キャリアから通信設備を借り受けて
サービスを提供する事業者が販売するSIMカード

格安スマホとは、
格安SIMとセットで販売しているスマートフォン

格安SIM/スマホのおススメポイントと注意点

「格安SIM/スマホは本当に安いのか」「安いには何か理由がある」といった懸念感をお持ちの方も多いと思います。それもそのはずです。格安SIM/スマホは、スマホユーザーの10%程度しか普及していないためまだまだ世間では知られていません。しかし最近では、ビックカメラやヨドバシカメラといった量販店で購入することも可能なので、都会住みの方は目にする機会も多くなってきたと思いますが、田舎のほうではまだまだ普及されていません。私自身も田舎出身なのでその一人でした。そんな私が、格安SIMを取り扱う会社に勤めていたからこそ分かる格安SIM/スマホのおススメと注意点をご紹介していきたいと思います。

【メリット】格安SIM/スマホのおススメポイント

おすすめ点

  • 月々の使用料金がかなり安い
  • ほとんどの会社の契約は1年縛りと短い
  • 好きなようにプランの組み合わせが可能
  • 今使っているスマホがそのまま使える

おススメポイントに関しては、当サイトにて多くの記事の中で詳細をご紹介させていただいていますので、閲覧していたきたいと思います。当記事の最下部に、スマホジェニック編集者おススメの格安SIMをご紹介していますので、そちらもご参考にしていただけますと幸いです。多くの方はメリットも大事ですが、格安SIMに変えた時の注意点が気になると思いますので、以下で格安SIMの注意点について詳しくご紹介するとともにそれらの対策をご紹介したいと思います。

【デメリット】格安SIM/スマホの注意点

注意点

  • Web中心の販売
  • 通話料金が高い
  • 通信速度がやや劣る
  • キャリアが提供するサービスが使えない
  • クレジット決済のみの会社が多い

上記には、格安SIMの注意点をご紹介しました。以下では、これら注意点について詳しくご説明・対応策をご紹介していきたいと思います。

Web中心の販売

SIMカードやスマートフォンの購入場所というと、3大キャリアのようにショップ(店舗)が主流だと思いますが、格安SIM/スマホの場合、Web(会社のホームページ)から購入するのが一般的です。中には独自の店舗を持っているMVNOもありますが(例:楽天、mineo)、ほとんどがWebでの販売となります。店舗を持たないからこそ、人件費等が抑えられ、値段を抑えられています。最近では、Web購入が苦手の方のためにも、ビックカメラやヨドバシカメラ、コジマといった量販店でも格安SIM/スマホが販売されています。最近話題のイオンモバイルだと全国のイオンにて販売されているため、より購入しやすいようになっております。

通話料金が高い

3大キャリアだと契約したプランに通話オプションも含まれているため、同じキャリア同士やファミリー内だとどれだけ通話をしても定額となっていることが多いと思います。しかし格安SIMの場合、平均10円/30秒(アプリ使用の場合)かかります。例えば、月に2時間電話を利用すると2,400円かかります。つまり、格安SIMは普段電話をよく利用される方には不向きともいえてしまいます。その対策で、最近ではMVNOでも通話オプションがプランに組み込めるようにもなっています。1回〇分なら何回でもかけ放題のプランと総計〇分/月かけ放題のプランといったものができています。そのため、電話をよく利用される方でも格安SIMが使いやすい環境になっています。
また、最近ではLINE通話が主流になりつつあるため、LINE通話しか利用しない方にとってはむしろ通話オプションはいらないという人もいると思います。そんな方にとっては、さらに月額利用料が安くなるでしょう。

通信速度がやや劣る

格安SIM/スマホで一番ユーザーが気になるデメリットはこちらであると思います。平日の混む時間帯(朝8時、昼12時、夕方6時)では通信速度が会社側により制限がかけられてしまい、アプリゲームをするには十分な通信速度が出ないということがあります。LINEなどをする分には何の問題もありませんが、Web閲覧やアプリ使用となると途中でとまってしまい、ストレスになる場合もあります。しかし、最近ではUQモバイル、ワイモバイルといったサブキャリアと呼ばれるブランドでは、3大キャリア並みの通信速度を出しています。またMVNOでも、LINEモバイルのソフトバンク回線がとても速いといわれています。LINE側でも「最速チャレンジ」と題して、期間内に通信速度が1Mbpsを1度でも下回ったら翌月にユーザー全員にデータ容量1GBプレゼントといった面白いキャンペーンを行うほど通信速度には自信があるみたいです。BIGLOBEモバイルでは、8月20日/9月11日と2回にわたりネットワーク帯域を増強し、タイプA(au回線)SIMの通信速度がかなり速くなっているなど、MVNO側でも通信速度の品質は改善されてきています。

キャリアが提供するサービスが使えない

皆さんが利用している、キャリアが提供するサービスといえば、キャリアメール(例:@docomo.ne.jp)が多いと思います。格安SIMにすると、これらのキャリアが提供するサービスが使えなくなります。しかしこちらに関しましては、あまり問題ありません。なぜならば、Googleメール(@gmail.com)を使えばいいからです。

クレジット決済のみの会社が多い

3大キャリアの場合、月額利用料を口座振替に設定するのが一般的ですが、格安SIMの場合クレジット決済のみの会社も多いです。クレジット決済のみという理由から、格安SIMに替えない方もいるので、ここではクレジット決済以外の決済方法を扱っている会社を以下にしまします。

  • 口座振替対応:BIGLOBEモバイル / 楽天モバイル / UQモバイル / OCNモバイルoneなど
  • デビットカード対応:mineo / 楽天モバイル / NifMoなど

まとめ|格安SIMに替えて月々のスマホ使用料を節約

格安SIMの特徴は以下のようになります。

  • 月額利用料金が安い
  • 通信速度が速いMVNOもある
  • 必要なプランと不必要なプランを自由に取捨選択できる

上記の中でも、格安SIMの最大の特徴は3つ目の特徴になると思います。自らプランの組み合わせが可能だからこそ、値段を抑えれるとも言えます。皆さんもぜひ、格安SIM/スマホへのお乗り換えをご検討してみてはいかがでしょうか。

スマホジェニック編集者が選ぶ!おススメMVNO

LINEモバイル

おすすめ1位

BIGLOBE(ビッグローブ)モバイル

おすすめ2位

UQモバイル

おすすめ3位

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