格安スマホ

【月額1,180円〜】おすすめMVNO(格安スマホ)5選!

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近年、MVNO(格安SIM・格安スマホ)に乗り換えて月々の携帯代を安くする方が増えましたが、多くの事業者があり「結局どこにすればよいか分からない」ということはありませんか?
そこで、スマホジェニックでは、ここで契約すれば間違いなしのMVNO(格安SIM・格安スマホ)を特徴と一緒に紹介します。

MVNOとは

MVNO(格安SIM・格安スマホ)とは、大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)から通信設備(回線)を借りて、通信サービスを提供している事業者です。

各社で料金やキャンペーンを独自に設定しており、通信設備などの維持・サポートするための費用が発生しないため、大手キャリアに比べて維持費が安く抑えられます。

MVNO(格安SIM・格安スマホ)では、ドコモ回線(タイプD)・au回線(タイプA)・ソフトバンク回線(タイプS)のいずれかの回線を提供しています。大手キャリアから通信設備をそのまま借りているため、例えばドコモから通信設備を借りている場合「通信エリアはドコモど同じ」です。通信可能エリアは大手キャリアと同じなので、例えばドコモ回線を提供しているMVNOを契約した場合、ドコモ契約の時に通信できていたのであれば問題なくつながります。

MVNOのメリット

  • 毎月の携帯代が安くなる
  • 最低利用期間なし、いつでも乗り換え可能
  • キャンペーンやポイントサービスが豊富
  • webでの申し込みが一般的なため、並ぶ必要や時間を気にする必要がない

MVNOのデメリット

  • 毎月の支払いはクレジットカード払いが多い
  • 「通話し放題」「家族割」などのサービスがまだまだ少ない
  • LINE ID検索ができない
  • ※LINEモバイル除く

  • 契約から利用するまで少し時間がかかる(3日~7日間程度)
  • 初期設定を自分で行わなければならない

MVNOを解説

MVNOは、とにかく携帯料金を安くできる!

MVNO(格安SIM・格安スマホ)は、とにかく基本料金が安いです。そのため、携帯料金を安くすることができます。
MVNOは価格競争が激しく、通常料金はあまり差がありませんが、端末料金やオプション(SNSフリーなど)の部分で違いがあります
自分のスマホの利用スタイルに合わせて契約することで、安く利用しやすくなります。
 

いいとこ取りで、自分に合った契約プランに!

MVNO(格安SIM・格安スマホ)のプランは事業者によって、契約プラン内容が異なることが多いです。
大手キャリアでもプラン内容も違いはありますが、MVNOはそれ以上に事業者によって大きな違いがあります。
大手キャリアと異なり、無料通話・高速データ容量など、自分に必要なプランを取捨選択できるため、より安く・より快適にスマホを利用することができます。

webから契約可能!店舗への来店不要!

MVNOの魅力の1つは、店舗への来店が不要なことです。
大手キャリアの場合、携帯を契約するために店舗に行って長時間待つことや、予約をとる必要があったりという経験はありませんか?
MVNOはwebから申し込みをして、自宅に端末(スマホ)・SIMが届けられるのでお店に行って長時間待つ必要がありません。

※申し込みの際には、運転免許証などの身分証明書とクレジットカードが必要になります。

端末はコスパ抜群!

MVNOでは、SIMだけでなくSIMと端末セットを販売しているので、セットで購入することもできます。
販売している端末には、iPhoneやHUAWEI、最近流行りのOPPO端末などから定番のGalaxyやXPERIAなど幅広く扱っています。
事業者によって、取り扱っている端末は異なりますが端末自体の価格も安いことがほとんどです。
人気のiPhoneSE(第2世代)の取り扱いをしている事業者もあります。

無料で体験もできる!

 
MVNO(格安SIM・格安スマホ)は携帯代を安くできるが、通信速度やセキュリティーなど何かと不安という方もいらっしゃると思います。
そんな方におすすめ!!
UQモバイルなら、15日間無料体験ができます!
申し込みの流れから実際に利用する感覚などを実際に体験できます。
今使っているスマホのSIMを取り替えて利用する方法と、スマホとSIMをセットで利用する2つのパターンがあります。
AQUOS(SHARP製品)やHUAWEI、OPPOなどの人気機種を試すこともできます。

※貸出できるSIMやスマホに限りがあるため、すぐに借りられない場合もあります。

+申し込みの注意点はコチラをクリック

【お申し込みに必要なもの】
[本人確認書類](以下のいずれか1つ有効期限内のもの)
◯運転免許証 ◯パスポート(日本国旅券) ◯在留カード ◯特別永住者証明書 ◯住民基本台帳カード(写真付のみ) ◯健康保険証+補助書類 ◯身体障がい者手帳 ◯療育手帳 ◯精神障がい者保健福祉手帳
※本人確認書類は記載の住所と現在お住まいの住所が異なる場合は別途補助書類が必要です。
[補助書類]
公共料金領収証:現住所が記載された発行日から3ヶ月以内のもの(電気、都市ガス、水道など)
住民票、届出避難場所証明書、行政機関発行の領収書:発行日より3ヶ月以内で現住所、ご契約者さまの氏名が記載されているもの
※ご契約者さまが未成年の方の場合は、別途、「親権者同意書」および「親権者本人確認書類(上記に準ずるもの)」が必要になります。
 
【お申し込み条件】
・日本国内に在住の20歳以上の方(実際にご利用される方も20歳以上であること)
・お申し込み者ご本人様名義のクレジットカードをご登録いただける方
・過去180日間以内に本サービスのご利用履歴がない方、また貸出機器の未返却履歴のない方
 
【ご注意事項】
・出荷時に返却期限をメールでご案内されます。
・お申し込み時にクレジットカードの有効性が確認できる必要があります。
・お申し込み手続き完了後、ご登録いただいたクレジットカードのショッピング利用枠を一時的に機器購入代金相当額分確保されます。
※貸出機器をご返却しなかった場合は、ご登録のクレジットカードで機器購入代金相当額をお支払いする事になります。

MVNOの選び方

ここでは4つのポイントをピックアップしてMVNO(格安SIM・プラン)の選び方を紹介します。

以下のポイントをおさえるだけで、どのMVNO(格安SIM・格安スマホ)のどのプランが自分の使い方にマッチしているのか分かります。

ポイント

  1. データ専用か音声通話付きプランを選ぶ
  2. データ容量を決める
  3. 通信速度の速さ、安定感がどうか確認する
  4. 対応回線をチェックする

データ専用か音声通話付きプランを選ぶ

MVNO(格安SIM・格安スマホ)を選ぶにあたり「通話をするかしないか」を決めます。

大手キャリアと異なる特徴として、格安SIMには大きく分けて「音声通話付きプラン」「データ通信専用プラン」という2種類のプランが存在します。一言で言うと「音声通話があるか無いか」の違いです。

「音声通話付きプラン」だと080・090などから始まる番号で音声通話ができます。もちろんキャリアで使っていた番号をそのまま引き継ぐMNP(モバイルナンバーポータビリティ)にも対応。多くの方はこの「音声通話付きプラン」を選ぶことになります。

また、格安SIMで「5,10分間かけ放題」や「月間60分間かけ放題」など定額通話を希望する場合は、必要に応じて別途追加オプション料金を支払って利用する場合がほとんどです。こちらも通話頻度によって自由に選択できるようになっています。

もう一つの「データ通信専用プラン」は、2台目のサブスマホやタブレット、Wi-Fiルーターなど、音声通話を必要としない機器で使用する方向けです。音声通話付きプランに比べ月々700円ほど安く使うことができます。最低利用期間が無いので、お試し感覚で格安SIMを使ってみたいという人にもおすすめです。

基本的なスマホ利用なら「音声通話付きプラン」、一歩進んでデータ通信のみを低価格で使うなら「データ通信専用」がおすすめです。

データ容量を決める

次に、毎月使用するデータ通信量を決めましょう。データ通信量の単位は「GB(ギガバイト)」で、キャリアでも格安SIMでも共通のものが使われています。また、ここで選ぶデータ容量で月額料金が決まってくることにもなります。

毎月データ通信量をどれだけ使っているかはキャリアの利用明細や端末の設定画面などからチェックできます。まずは自分の通信量を把握してから、使い方に合わせたプランを選択しましょう。

例えば、YouTubeを視聴した場合、1日1時間視聴すると1カ月間で7.2GB程度消費します。

※画質によっては異なります。

また、LINEモバイルのSNSフリー、BIGLOBEモバイルのエンタメフリーオプションなど、事業者によって特定のサービスの利用が通信量をカウントしないオプションなどがあります。利用するアプリがほとんど限られている人は、このオプションを追加することで月額料金をグッと抑えることができます。
特にBIGLOBEモバイルのエンタメフリーオプションでは、YouTubeが無制限に見放題になるのでYouTubeのヘビーユーザーにはおすすめです。

通信速度の速さ、安定感がどうか確認する

また、MVNO(格安SIM・格安スマホ)選びにおいて最も重要なポイントが通信速度の速さ、安定感がどれだけ優れているかです。

単に料金が安いからという理由だけで選んでしまっては、後々後悔する可能性があります。

そもそも格安SIMはキャリアの回線を間借りして回線提供をしている仕組みである以上、利用する時間帯や地域などによって、それぞれ通信速度の速さや安定感にムラが生じます。そのムラの大きさはMVNO事業者によって様々です。

通信速度とはつまり「つながりやすさ」であり、どれだけ快適にネットが使えるかという大きい指標になります。
 

対応回線をチェックする

最後に、MVNO(格安SIM・格安スマホ)の通信回線を決めます。

・ドコモ回線を借り受けて提供 「ドコモ系MVNO」
・au回線を借り受けて提供 「au系MVNO」
・ソフトバンク回線を借り受けて提供 「ソフトバンク系MVNO」

の3つがあることを抑えておきましょう。
1社で複数キャリアに対応したプランを展開している事業者もあります。

これは例えば、ドコモで購入した端末を格安SIMでも継続利用したい場合、ドコモ回線の格安SIMを契約すれば、原則SIMカードを差し替えるだけすぐに利用できます。(一部例外あり)

しかし、ドコモで購入した端末をauやソフトバンク回線の格安SIMで使いたい場合は、SIMロック解除という手続きをしなければいけません。より乗り換え手続きをスムーズにしたい場合は、現在契約中のキャリア回線と同じ通信回線の格安SIMで契約することをおすすめします。

おすすめMVNO紹介

それではMVNO(格安SIM・格安スマホ)の選び方を理解したら、スマホジェニックが選ぶおすすめのMVNOをランキング形式でご紹介します。

それぞれメリット・デメリット・特徴を踏まえた上で解説していきます。

おすすめMVNO(早見)比較表

MVNO(格安SIM) おすすめ度 目安の基本料金 推奨したい年齢 取り扱い回線 通信速度 無制限かけ放題 機種ラインナップ キャンペーン(特典)
Y!mobile(ワイモバイル) 2,500円 20~50代 Softbank あり
UQモバイル 1,980円 20代~50代 au あり
LINEモバイル 1,480円 10~30代 docomo/Softbank/au なし
BIGLOBEモバイル 1,600円 10~40代 docomo/au なし
楽天モバイル 2,980円 10~50代 楽天/au 無料

◎>>>◯>>△

1位:Y!mobile(ワイモバイル)

スマホジェニック評価:

ワイモバイルのここがオススメ!

ココがおすすめ

ワイモバイルのここがオススメ!

  • 回線が安定している
  • 通話かけ放題オプションが安い!
  • 実店舗が多いので、相談などのアフターサービスが強い
  • Yahoo!やpaypayとの連携でさらにお得に!

ワイモバイルの料金プラン

ワイモバイルのプランは、全プラン標準で1回10分以内の通話が無料となるオプションがついています。また、最初の1年間は、プランSなら1GB、プランM,Lなら3GBのデータ通信容量が増量されています。データも通話も使いたいという人には特にオススメです。

Y!mobileスマホベーシックプラン料金

データ容量 月額料金
プランS 3GB 1,980円
プランM 10GB 2,980円
プランR 14GB 3,980円

全プラン、7ヶ月目以降は料金が+700円になります

回線が安定している

ワイモバイルは、ソフトバンクのサブキャリアのため通信速度が速いです。また、最新技術の導入により、ひとりひとりに専用の電波を割り当て、混雑エリアでも快適な通信を実現しています。そのため、回線の安定感は抜群です。MVNOでは、間違いなくトップクラスです。
安いだけでなく、通信環境も求める人にはオススメです。

通話かけ放題オプションが安い!

ワイモバイルでは、月額1,000円の追加オプションで国内の通話かけ放題を利用することができます。
同じくかけ放題の追加オプションがあるUQモバイルでは、1,700円と高めの設定になっているので、かけ放題を利用するなら間違いなくワイモバイルがおすすめです!

実店舗が多いので、相談などのアフターサービスが強い

ワイモバイルは、サービスが充実していて、顧客満足が高いです。
実店舗が多く存在するため、困ったときに店舗で直接相談する事もできます。
他MVNOでは、店舗が少ないので問い合わせには、メールや電話をする必要があります。
スマホの事で困ることが多い場合は、実店舗があることは非常に強みになります。

Yahoo!やpaypayとの連携でさらにお得に!

ワイモバイルユーザーは、Yahoo!ショッピングでのお買い物の場合、最大11%相当、PayPayモールでのお買い物の場合、最大15%相当のポイントが還元されます。条件などはありますが、日頃からYahoo!ショッピングやPayPayモールを利用する方にとってはかなりお得になるかと思います。さらに、毎月5のつく日に契約すると10,555円~15,555円相当のPayPayポイントがキャッシュバックされるキャンペーンも実施しています。これはPayPayユーザーにとってはかなり嬉しい特典ではないかと思います。

2位:UQモバイル

スマホジェニック評価:

UQモバイルのここがオススメ!

ココがおすすめ

Webサイト限定、現金キャッシュバック!
最大10,000円!

UQモバイルのここがオススメ!

  • 通信速度がはやい!サクサクつながる
  • 最新の端末の取り扱いが多い
  • お試し利用ができる
  • auのサービスが利用できる

UQモバイルの料金プラン

UQモバイル料金プラン

プランS プランR
月額料金 ¥1,980 ¥2,980
通話料 ¥20/30秒
データ通信量 3GB 10GB
制限時通信速度 最大300Kbps 最大1Mbps
解約料 ¥0

通信速度がはやい!サクサクつながる

UQモバイルの最大の魅力の1つが、通信速度の速さです。格安スマホの中では4年連続No.1になるほどの速さがあります。
auのサブキャリアということもあり、通信品質の高さは間違いないです。
通信速度を求める人にはオススメです。

最新の端末の取り扱いが多い

UQモバイルでは、人気のiPhoneSEや定番のGalaxy A41、最近CMで話題のOPPO Reno3 Aなど最近の人気端末が月額1,000円以下で購入することができます。
他MVNOでは取り扱っていないような端末も多いので、端末にもこだわりがある人にはオススメです。
UQモバイルの公式サイト内で、端末のスペックなどの比較もできて端末で悩んでいる場合は、とても便利です。

お試し利用ができる

序盤にも紹介したように、UQモバイルではTry UQmobileという15日間、無料でお試しできるサービスがあります。このサービスでは、買い物で後悔したくないユーザーが試着や試乗といった試せるサービスをスマホにも導入したものであり、実際に使ってみることでUQモバイルの品質の良さを知ってもらおうというものです。ある意味、それだけ品質に自信があるとも言えます。

auのサービスが利用できる

利用できるauサービス

  • au PAY
  • au PAY カード
  • auかんたん決済
  • auスマートパスプレミアム

UQモバイルは、auのサブキャリアということもありauのサービスが利用することができます。スマホ決済サービスのau PAYやクレジットカードのau PAYカードでは、月々のスマホ料金の支払い分のポイントも貯まります。
また、アプリストア等でのお支払いを、毎月のスマホ利用料金とまとめて支払いができるauかんたん決済も利用ができます。他MVNOでは、利用できないサービスでありとても便利なので、このサービスもUQモバイルの大きな強みでもあります。
さらに、エンタメコンテンツであるauスマートパスプレミアムも月額499円で利用できる他、30日間無料の初回特典もついてきます。

UQ mobile 【ALL CONNECT】

3位:LINEモバイル

スマホジェニック評価:

LINEモバイルのここがオススメ!

LINEモバイルのここがオススメ!

  • SNSが使い放題!
  • 3キャリア全ての回線が使える
  • LINEのID検索が使える
  • 月額や利用状況がLINEで管理できる

LINEモバイルの料金プラン

LINEデータフリープラン料金

音声SIM SMS付きデータSIM
500MB 1,100円 600円
3GB 1,480円 980円
6GBプラン 2,200円 1,700円
12GBプラン 3,200円 2,700円

SNSデータフリープラン料金

音声SIM SMS付きデータSIM
500MB - -
3GB 1,760円 1,260円
6GB 2,480円 1,980円
12GB 3,480円 2,980円

SNS音楽データフリープラン料金

音声SIM SMS付きデータSIM
500MB - -
3GB 1,960円 1,460円
6GB 2,680円 2,180円
12GB 3,680円 3,180円

SNSが使い放題!

LINEモバイルは、LINE,Instagram,Twitter,Facebookの主要SNSが使い放題となります。
使い放題とは、利用してもパケット消費にカウントされないということです。
主要SNSをどれだけ使っても通信制限がかかる事はありません。
通信制限がかかっていても、主要SNSは通信制限の対象とはならないので、いつも通り利用する事ができます。
LINEならば、ビデオ通話は対象にはなりませんが、画像や動画の送信、音声通話等は対象となります。
InstagramやTwitter,Facebookでも投稿やタイムラインの視聴、ダイレクトメッセージのやり取りなど基本的な機能は全て対象となります。
通信速度による表示速度などに不安がある方もいるかもしれませんが、現在、Softbank回線で遅いと感じた事はありません。

通信速度が速い!

LINEモバイルは、他のMVNOと比べても通信速度がかなり速いです。
docomo回線、softbank回線ともに速いです。
特にsoftbank回線は速いのですが、その速度を謳ったキャンペーンをする程速いです。
格安スマホ最速チャレンジというキャンペーンを行っていて、1Mbpsを月に1度でも下回った場合は、翌月に利用者全員に1GBをプレゼントというキャンペーンをしています。
成功した場合でも、抽選で何名かに豪華景品が当たるそうなのでこちらも魅力の1つです。

3キャリア全ての回線が使える

現在、MVNOでsoftbank回線を取り扱っているところはとても少ないです。さらに、au回線、docomo回線と3キャリア全ての回線のSIMを用意しているMVNOはさらに限られます。
契約者数の多いところでは、LINEモバイルの他に、mineoぐらいです。3キャリアの回線を取り扱っているメリットとしては、同じ回線の乗り換えをすることで、SIMロック解除が不要になることです。
SIMロックとは、他回線での利用ができないようにロックをかけている状態でキャリアで端末を購入した場合は、ほとんどの場合このSIMロックがかけられています。
そのため、他の回線を利用したい場合はそのキャリアの店舗にいって解除してもらう必要があります、場合によっては、3,000円程度の費用もかかります。
また、LINEのSoftbank回線は、他回線よりも利用者が少なめです。つまり、利用者が少ない分、通信速度も安定しやすいということです。
そのため、softbankからの乗り換えの人には是非オススメです。

LINEのID検索が使える

LINEモバイルの最大の魅力の1つとも言えるのが、LINEのID検索が利用できるということです。
現在、LINEの年齢認証に対応しているのは大手キャリアの3キャリアとLINEモバイルのみです。年齢認証ができないと、LINEのID検索は利用できません。
他MVNOでは、新規で契約した場合、LINEのID検索が利用できないのです。すでにキャリア等で年齢認証をしていて、その番号のままで乗り換える場合には他のMVNOでもID検索を利用できます。
つまり、新規で契約する場合にLINEのID検索が使えて、最も月額料金が安いSIMは、LINEモバイルということになります。

LINEモバイル

4位:BIGLOBEモバイル

スマホジェニック評価:

楽天モバイルのここがオススメ!

  • 月額480円でYouTubeデータ消費無しで見放題
  • ポイント還元サービスがあり、スマホ端末が安く買え
  • 安心のKDDIグループ

BIGLOBEモバイル料金プラン

音声通話 (SMS付き)データ データ
音声通話スタート(1GB) 1,400円 - -
3GBプラン 1,600円 1,020円 900円
6GBプラン 2,150円 1,570円 1,450円
12GBプラン 3,400円 2,820円 2,700円
20GBプラン 5,200円 4,620円 4,500円
30GBプラン 7,450円 6,870円 6,750円

月額480円でYouTubeでデータ消費無しで見放題

BIGLOBEモバイルの最大の強みは、YoutubeとU-NEXT、AbemaTVをデータ消費なしで無制限に見れるエンタメフリーオプションがあることです。

BIGLOBEモバイルの音声通話SIMの3GB以上のプランを契約する場合、エンタメフリーを月額480円で使うことができます。データSIMの3GB以上のプランだと月980円です。

※月1GBのプランだとエンタメフリーオプションは申し込めません。

データSIMだとエンタメフリーは月額980円になって少し高いですが、音声通話SIMなら月額480円です。月480円を加えるだけでYoutubeとAbemaTVがデータ消費無しで見放題になるのは、かなりお得です。

エンタメフリーの対象アプリ(YoutubeやAbemaTV等)の通信は通常回線を圧迫させないように別回線を通ります。別回線は最も混雑する平日の昼でも普通画質の動画(500kbps〜600kbps)を止まらずに見ることができます。

現在、エンタメフリーオプションに申し込むと初回申込の場合、最大6ヶ月無料のキャンペーン開催中!

ポイント還元サービスがあり、スマホ端末が安く買える

BIGLOBEモバイルでは、お得なキャンペーンが開催されていて、スマホ端末が安く買えるのが魅力です。
現在開催されているキャンペーンでは、端末とSIMを同時申込すると、最大18,000円相当のポイントが還元されます。
実質0円で購入できる機種もあるほどです。
BIGLOBEでは、Gポイントというポイントサービスが利用できます。Gポイントは最近流行りのポイ活でも注目されているサービスで、貯まったポイントをAmazonギフト券やTポイントなどと交換もできます。
また、スマホの月々の支払いに利用することもできるので、とてもお得です。

安心のKDDIグループ

BIGLOBEモバイルは、現在KDDIグループになっています。大手キャリアのグループということもあり通信品質もMVNOの中では上位を争うほどです。
サービスにおいても安心感があります。

【BIGLOBEモバイル】お得な特典実施中

番外編:楽天モバイル

スマホジェニック評価:

楽天モバイルのここがオススメ!

楽天モバイルのここがオススメ!

  • データも通話も使い放題、さらに1年間利用料無料
  • 楽天サービス内での高還元
  • 店舗も増えてきている

楽天モバイル料金プラン

  料金(円/月)  
楽天モバイル(UN-LIMIT) ¥2,980

データも通話も使い放題、さらに1年間利用料無料

今年の3月から楽天モバイUN-LIMITのサービスの提供が開始されました。今では、米倉涼子さんが出演する楽天モバイルCMを1度は見たことがあるのではないでしょうか。
"日本のスマホ代は高すぎる"
そんな合言葉で、これまでのキャリアのスマホ料金では考えられないような料金が設定されています。
"月額2,980円でデータ使い放題、通話かけ放題"
CMでも宣伝している通り、楽天回線エリアではデータ使い放題、通話も楽天リンクというアプリから電話をかけることで通話料も無料です。
しかし、実質楽天回線は現在都市部などは整備されてきましたが地方ではまだ繋がっていない場所も少なくありません。楽天回線が繋がっていないエリアではau回線を利用しての通信となり、5GBのデータ容量設定があります。今後、楽天回線が地方でも整備進んでいくとかなり使い勝手のいいキャリアになることは間違いないでしょう。
また、契約者300万人まで1年間利用料金が無料というキャンペーンも開催しています。初期費用は引かれますが、あとで楽天ポイントが同額相当還元されるので実質無料で使うことができます。

楽天サービス内での高還元

楽天には、楽天ポイントがあります。
この楽天ポイントは元々還元率が利用料の1%ととても還元率が高いです。
支払いを、楽天カード(クレジットカード)にすることで、ポイントも貯まりやすく楽天のサービス内で利用することが可能です。
楽天モバイルを契約する際には、支払い方法を楽天カードにすることをオススメします。

店舗も増えてきている

キャリアへの参入をしたこともあり、楽天モバイルの店舗も増えつつあります。これまで、契約しても初期設定が難しくてできないといった方でも近くにショップができている可能性もあるので調べる価値はあります!




実際にMVNOを利用してみた感想

私個人の感想にはなりますが、MVNOを利用してみて、実際に感じたことなどを紹介したいと思います。

MVNOとキャリアの違い

MVNOに乗り換えを考えている方で、一番気になるのは、やはりキャリアとの違いではないでしょうか。
実際に利用してみて、キャリアとの違いを感じる事はほとんどありません。
稀に通信が繋がりにくいような気がする事もありますが、MVNOに変えたせいで遅くなった!と思う事はありません。

ここが大変だった!

MVNOに乗り換える上で、一番大変だと思ったのは、初期設定です。
新規での契約では、SIMを挿入するだけで簡単に使えました。
しかし、MNP転換(番号をそのままで乗り換える方法)で乗り換えた時は少々手こずりました。
この時はiPhoneを使用していて、SoftbankからLINEモバイルのsoftbank回線に乗り換えました。
つまり、SIMロック解除はしていません。それでも少し手こずりました。
乗り換えの流れとしてはこんな感じです。

step
1
softbankにMNP転出の問い合わせ

まずは、今の電話番号をそのまま使うために、MNP転出するための予約番号を取得する必要があります。
ソフトバンクのサポートセンターに電話して、MNP転出したい旨を伝えると予約番号がSMS(ショートメッセージ)で届きます。
MNP予約番号の取得は、携帯の利用者ではなく、契約者本人が電話もしくは一緒にいる必要があります。
これはdocomo,auでも同じような流れになります。
ソフトバンクのMNP予約番号の取得方法
auのMNP予約番号の取得方法
docomoのMNP予約番号の取得方法

step
2
LINEモバイルに申し込み

MNP予約番号を取得したら、次は申し込みです。
申し込みでは氏名、住所などの契約者の情報の他に、支払いに使うクレジットカードの情報の入力や本人確認書類の送信もあります。
電話番号をそのままで乗り換える人は、この申し込みの際にMNP予約番号を入力します。
申し込みに不備がなければ、審査は簡単に通るはずです。
審査が通れば、あとはSIMが家に届くのを待ちます。
※基本的に未成年者が、契約者になることはできません

step
3
SIMが届いたら、初期設定

※初期設定はwifiの環境があるところでする必要があります
自宅にSIMが届いたら、まずはiPhoneのSIMを入れ替えます。
SIMを入れたらSIMと一緒に届いた説明書にあるQRコードを読み取り、iPhoneをsoftbank仕様からLINEモバイル仕様に変更します。
正確には、LINEモバイルの端末として動作するようにプロファイルをダウンロードします。
説明書のQRコードを読み取って流れにそっていけば簡単にできます。
このプロファイルをダウンロードすると、softbankのSIMでは使えなくなります。
プロファイルを削除すると、再びsoftbankのSIMで使えるようになります。
LINEモバイルの利用開始をするとSoftbankとの契約が自動で解除されるため、softbankのSIMカードは使えなくなります

step
4
LINEモバイルを使用開始にする

手こずったのは、この行程です。
説明書をしっかり読まない自分が悪いのですが、プロファイルをダウンロードすれば使えるものだと思ってました。
しかし、データ通信ができていない、、、
調べてみると、LINEのMypageにいって使用開始のボタンを押してから、実際に使用できるようになるみたいでした。
番号をそのままで使用するには、初期設定のような行程を2回踏まなければいけないみたいです。
これもやる手順としては説明書に沿って行っていけば、とても簡単な作業です。
ただ、私のように説明書をちゃんと読まない人はこの手順を行わずに利用できないと思ってしまう事もあるので気をつけてください。

注意ポイント

LINEモバイルでは、利用開始にする必要はありましたが、他社ではない場合もあります。
MVNOを扱う会社によって、違うようなので、説明書を確認してから手続きをしましょう。


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