格安スマホ

【2019年8月版】おすすめMVNO(格安SIM・格安スマホ)5選!

更新日:


近年、MVNO(格安SIM・格安スマホ)に乗り換えて月々の携帯代を安くする方が増えましたが、多くの事業者があり「結局どこにすればよいか分からない」ということはありませんか?
そこで、スマホジェニックでは、ここで契約すれば間違いなしのMVNO(格安SIM・格安スマホ)を特徴と一緒に紹介します。

MVNOとは

MVNO(格安SIM・格安スマホ)とは、大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)から通信設備(回線)を借りて、通信サービスを提供している事業者です。

各社で料金やキャンペーンを独自に設定しており、通信設備などの維持・サポートするための費用が発生しないため、大手キャリアに比べて維持費が安く抑えられます。

MVNO(格安SIM・格安スマホ)では、ドコモ回線(タイプD)・au回線(タイプA)・ソフトバンク回線(タイプS)のいずれかの回線を提供しています。大手キャリアから通信設備をそのまま借りているため、例えばドコモから通信設備を借りている場合「通信エリアはドコモど同じ」です。通信可能エリアは大手キャリアと同じなので、例えばドコモ回線を提供しているMVNOを契約した場合、ドコモ契約の時に通信できていたのであれば問題なくつながります。

MVNOのメリット

  • 毎月の携帯代が安くなる
  • 必要に応じて自分に合ったプランを取捨選択できる
  • 最低利用期間が6カ月~12か月
  • ※一部のMVNO除く

  • キャンペーンやポイントサービスが豊富
  • webでの申し込みが一般的なため、並ぶ必要や時間を気にする必要がない

MVNOのデメリット

  • 毎月の支払いはクレジットカード払いがほとんど
  • 「通話し放題」「家族割」などのサービスがまだまだ少ない
  • LINE ID検索ができない
  • ※LINEモバイル除く

  • 契約から利用するまで少し時間がかかる(3日~7日間程度)
  • 初期設定を自分で行わなければならない
  • iPhoneなど一部端末でテザリングができない
  • ※iPhoneは5s以降よりテザリング可能

  • 最新のiPhoneを新品で購入できない

MVNOを解説

MVNOは、とにかく携帯料金を安くできる!

MVNO(格安SIM・格安スマホ)は、とにかく基本料金が安いです。そのため、携帯料金を安くすることができます。
MVNOは価格競争が激しく、通常料金はあまり差がありませんが、キャンペーンによる値下げで大きく料金差がでます。
そのためMVNOへの乗り換えの際には、通常料金ではなくキャンペーンによってどれだけ安くなるかで決めましょう。
 
▶︎mvno最新キャンペーンランキング

いいとこ取りで、自分に合った契約プランに!

MVNO(格安SIM・格安スマホ)のプランは事業者によって、契約プラン内容が異なることが多いです。
大手キャリアでもプラン内容も違いはありますが、MVNOはそれ以上に事業者によって大きな違いがあります。
大手キャリアと異なり、無料通話・高速データ容量など、自分に必要なプランを取捨選択できるため、より安く・より快適にスマホを利用することができます。

webから契約可能!店舗への来店不要!

MVNOの最大の魅力の1つは、店舗への来店が不要なことです。
大手キャリアの場合、携帯を契約するために店舗に行って長時間待つことや、予約をとる必要があったりという経験はありませんか?
MVNOはwebから申し込みをして、自宅に端末(スマホ)・SIMが届けられるのでお店に行って長時間待つ必要がありません。

※申し込みの際には、運転免許証などの身分証明書とクレジットカードが必要になります。

端末はコスパ抜群!

MVNOでは、SIMだけでなくSIMと端末セットを販売で購入することもできます。
販売している端末には、旧型iPhone(iPhone 7など)やHUAWEI端末、さらには最近流行りのOPPO端末など幅広く扱っています。
そして、キャンペーンを適用することで価格もかなり安くなります。
人気のiPhoneも最新ではないものの、最近でも売れ筋の高いiPhone7の取り扱いをしている事業者もあります。

無料で体験もできる!

 
MVNO(格安SIM・格安スマホ)は携帯代を安くできるが、何か不安という方も多いです。
そんな方に必見!!
UQモバイルなら、15日間無料体験ができます!
申し込みの流れから実際に利用する感覚などを実際に体験できます。
今使っているスマホのSIMを取り替えて利用する方法と、スマホとSIMをセットで利用する2つのパターンがあります。
体験できるスマホは、AQUOS(SHARP製品)やHUAWEI、OPPOなど人気機種があります。

※貸出できるSIMやスマホに限りがあるため、すぐに借りられない場合もあります。

+申し込みの注意点はコチラをクリック

【お申し込みに必要なもの】
[本人確認書類](以下のいずれか1つ有効期限内のもの)
◯運転免許証 ◯パスポート(日本国旅券) ◯在留カード ◯特別永住者証明書 ◯住民基本台帳カード(写真付のみ) ◯健康保険証+補助書類 ◯身体障がい者手帳 ◯療育手帳 ◯精神障がい者保健福祉手帳
※本人確認書類は記載の住所と現在お住まいの住所が異なる場合は別途補助書類が必要です。
[補助書類]
公共料金領収証:現住所が記載された発行日から3ヶ月以内のもの(電気、都市ガス、水道など)
住民票、届出避難場所証明書、行政機関発行の領収書:発行日より3ヶ月以内で現住所、ご契約者さまの氏名が記載されているもの
※ご契約者さまが未成年の方の場合は、別途、「親権者同意書」および「親権者本人確認書類(上記に準ずるもの)」が必要になります。
 
【お申し込み条件】
・日本国内に在住の20歳以上の方(実際にご利用される方も20歳以上であること)
・お申し込み者ご本人様名義のクレジットカードをご登録いただける方
・過去180日間以内に本サービスのご利用履歴がない方、また貸出機器の未返却履歴のない方
 
【ご注意事項】
・出荷時に返却期限をメールでご案内されます。
・お申し込み時にクレジットカードの有効性が確認できる必要があります。
・お申し込み手続き完了後、ご登録いただいたクレジットカードのショッピング利用枠を一時的に機器購入代金相当額分確保されます。
※貸出機器をご返却しなかった場合は、ご登録のクレジットカードで機器購入代金相当額をお支払いする事になります。

MVNOの選び方

ここでは4つのポイントをピックアップしてMVNO(格安SIM・プラン)の選び方を紹介します。

以下のポイントをおさえるだけで、どのMVNO(格安SIM・格安スマホ)のどのプランが自分の使い方にマッチしているのか分かります。

ポイント

  1. データ専用か音声通話付きプランを選ぶ
  2. データ容量を決める
  3. 通信速度の速さ、安定感がどうか確認する
  4. 対応回線をチェックする

データ専用か音声通話付きプランを選ぶ

MVNO(格安SIM・格安スマホ)を選ぶにあたり「通話をするかしないか」を決めます。

大手キャリアと異なる特徴として、格安SIMには大きく分けて「音声通話付きプラン」「データ通信専用プラン」という2種類のプランが存在します。一言で言うと「音声通話があるか無いか」の違いです。

「音声通話付きプラン」だと080・090などから始まる番号で音声通話ができます。もちろんキャリアで使っていた番号をそのまま引き継ぐMNP(モバイルナンバーポータビリティ)にも対応。多くの方はこの「音声通話付きプラン」を選ぶことになります。

また、格安SIMで「5,10分間かけ放題」や「月間60分間かけ放題」など定額通話を希望する場合は、必要に応じて別途追加オプション料金を支払って利用する場合がほとんどです。こちらも通話頻度によって自由に選択できるようになっています。

もう一つの「データ通信専用プラン」は、2台目のサブスマホやタブレット、Wi-Fiルーターなど、音声通話を必要としない機器で使用する方向けです。音声通話付きプランに比べ月々700円ほど安く使うことができます。最低利用期間が無い(あるいは短い)のが特徴なので、お試し感覚で格安SIMを使ってみたいという人にもおすすめです。

基本的なスマホ利用なら「音声通話付きプラン」、一歩進んでデータ通信のみを低価格で使うなら「データ通信専用」がおすすめです。

データ容量を決める

次に、毎月使用するデータ通信量を決めましょう。データ通信量の単位は「GB(ギガバイト)」で、キャリアでも格安SIMでも共通のものが使われています。また、ここで選ぶデータ容量で月額料金が決まってくることにもなります。

毎月データ通信量をどれだけ使っているかはキャリアの利用明細や端末の設定画面などからチェックできます。まずは自分の通信量を把握してから、使い方に合わせたプランを選択しましょう。

例えば、YouTubeを視聴した場合、1日1時間視聴すると1カ月間で7.2GB程度消費します。

※実際のデータと異なる場合があります。

通信速度の速さ、安定感がどうか確認する

また、MVNO(格安SIM・格安スマホ)選びにおいて最も重要なポイントが通信速度の速さ、安定感がどれだけ優れているかです。

単に料金が安いからという理由だけで選んでしまっては、後々後悔する可能性があります。

そもそも格安SIMはキャリアの回線を間借りして回線提供をしている仕組みである以上、利用する時間帯や地域などによって、それぞれ通信速度の速さや安定感にムラが生じます。そのムラの大きさはMVNO事業者によって様々です。

通信速度とはつまり「つながりやすさ」であり、どれだけ快適にネットが使えるかという大きい指標になります。
 
▶︎mvno最新通信速度ランキング

対応回線をチェックする

最後に、MVNO(格安SIM・格安スマホ)の通信回線を決めます。

・ドコモ回線を借り受けて提供 「ドコモ系MVNO」
・au回線を借り受けて提供 「au系MVNO」
・ソフトバンク回線を借り受けて提供 「ソフトバンク系MVNO」

の3つがあることを抑えておきましょう。
1社で複数キャリアに対応したプランを展開しているMVNOもあります。

これは例えば、ドコモで購入した端末を格安SIMでも継続利用したい場合、ドコモ回線の格安SIMを契約すれば、原則SIMカードを差し替えるだけすぐに利用できます。(一部例外あり)

しかし、ドコモで購入した端末をauやソフトバンク回線の格安SIMで使いたい場合は、SIMロック解除という手続きをしなければいけません。より乗り換え手続きをスムーズにしたい場合は、現在契約中のキャリア回線と同じ通信回線の格安SIMで契約することをおすすめします。

おすすめMVNO紹介

それではMVNO(格安SIM・格安スマホ)の選び方を理解したら、スマホジェニックが選ぶおすすめのMVNOをランキング形式でご紹介します。

それぞれメリット・デメリット・特徴を踏まえた上で解説していきます。

おすすめMVNO(早見)比較表

MVNO(格安SIM) おすすめ度 目安の基本料金 推奨したい年齢 取り扱い回線 通信速度 パケット最大容量 通話プラン 機種ラインナップ キャンペーン(特典) SNS 動画 家族、複数回線
BIGLOBEモバイル 2,500円 20~40代 docomo/au 30GB
LINEモバイル 2,800円 10代~20代 docomo/Softbank 10GB
楽天モバイル 3,000円~ 20~40代 docomo/au 30GB
IIJmio 2,500円 30~50代 docomo/au 12GB
UQモバイル 3,000円 30~50代 au 21GB(キャンペーン期間)

◎>>>◯>>△

1位:BIGLOBEモバイル

スマホジェニック評価:

【ここがおすすめ】

・月額480円でYouTubeでデータ消費無しで見放題
・特典を含めた年間支払い総額が最安クラス(キャンペーンが豊富)
・通信品質が高い
・KDDIグループという安心感

●BIGLOBEモバイルの料金プラン

音声通話 (SMS付き)データ データ
音声通話スタート(1GB) 1,400円 - -
3GBプラン 1,600円 1,020円 900円
6GBプラン 2,150円 1,570円 1,450円
12GBプラン 3,400円 2,820円 2,700円
20GBプラン 5,200円 4,620円 4,500円
30GBプラン 7,450円 6,870円 6,750円

月額480円でYouTubeでデータ消費無しで見放題

BIGLOBEモバイルの最大の強みは、YoutubeとAbemaTVをデータ消費なしで無制限に見れるエンタメフリーオプションがあることです。

BIGLOBEモバイルの音声通話SIMの3GB以上のプランを契約する場合、エンタメフリーを月480円で使うことができます。データSIMの3GB以上のプランだと月980円です。

※月1GBのプランだとエンタメフリーオプションは申し込めません。

データSIMだとエンタメフリーは月980円になって少し高いですが、音声通話SIMなら月480円です。月480円を加えるだけでYoutubeとAbemaTVがデータ消費無しで見放題になるのは、かなりお得です。

エンタメフリーの対象アプリ(YoutubeやAbemaTV等)の通信は通常回線を圧迫させないように別回線を通ります。別回線は最も混雑する平日の昼でも普通画質の動画(500kbps〜600kbps)を止まらずに見ることができます。

更に、今なら(~2019年9月30日)エンタメフリー・オプションが最大3カ月間無料になる特典も実施してます。

特典を含めた年間支払い総額が最安クラス(キャンペーンが豊富)

BIGLOBEモバイルでは、2019年8月19日~9月30日の期間にてMVNO(格安SIM)の中でも過去最大級のお得な特典を実施しています。

2019年10月の電気通信事業法改正に伴い、今後これ以上の特典を実施することは難しいと思われるため、MVNO(格安SIM)を契約したいと考えている方は今がチャンスです!

通話SIMの3ギガプランなら12ヶ月間、月平均658円で使える激安プランです。

キャンペーン内容

・(音声SIMのみ) 1-6カ月間 毎月1,200円値引き
・(音声SIMのみ) 7-18カ月間 毎月500円値引き
・(音声SIMのみ、音声SIM+端末) 初期費用(3,394円)が無料
・(音声SIM+端末) 最大600円×24カ月間値引き
・(音声SIM+端末) 最大8,000Gポイント進呈

※GポイントはBIGLOBEモバイルの支払いに1ポイント=1円で利用できます。

●BIGLOBEモバイルの料金プラン(特典適用時)

契約プラン 初月 2-7ヵ月目 8-19ヵ月目
音声通話スタート(1GB) 0円 1,400円 1,400円
3GBプラン 0円 400円 1,100円
6GBプラン 0円 950円 1,650円
12GBプラン 0円 2,200円 2,900円
20GBプラン 0円 4,000円 4,700円
30GBプラン 0円 6,250円 6,950円

※音声通話スタート(1GB)は特典対象外です。また、音声通話SIMのみが特典対象です。

 
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2位:LINEモバイル

スマホジェニック評価:

LINEモバイルのここがオススメ!

LINEモバイルのここがオススメ!

  • SNSが使い放題!
  • 通信速度が速い!
  • 数少ないsoftbank回線の取り扱い
  • 月額利用料が300円〜

LINEモバイルの料金プラン

LINEモバイル料金プラン

音声SIM SMS付きデータSIM データSIM
LINEフリープラン
1GB
1,200円 620円 500円
CFプラン
3GBプラン
1,690円 1,110円 -
CFプラン
5GBプラン
2,220円 1,640円 -
CFプラン
7GBプラン
2,880円 2,300円 -
CFプラン
10ギガプラン
3,230円 2,640円 -
M+プラン
3GB
2,390円 1,810円 -
M+プラン
5GB
2,720円 2,140円 -
M+プラン
7GB
3,280円 2,700円 -
M+プラン
10GB
3,520円 2,940円 -

※CFプラン・・・コミュニケーションフリープラン
LINE,Instagram,Twitter,Facabookを基本的にパケット消費なしで利用可能。
※M+プラン・・・MUSIC+プラン
コミュニケーションフリープランに加え、LINE MUSICもパケット消費なしで利用可能。

SNSが使い放題!

LINEモバイルは、LINE,Instagram,Twitter,Facebookの主要SNSが使い放題となります。
使い放題とは、利用してもパケット消費にカウントされないということです。
主要SNSをどれだけ使っても通信制限がかかる事はありません。
通信制限がかかっていても、主要SNSは通信制限の対象とはならないので、いつも通り利用する事ができます。
LINEならば、ビデオ通話は対象にはなりませんが、画像や動画の送信、音声通話等は対象となります。
InstagramやTwitter,Facebookでも投稿やタイムラインの視聴、ダイレクトメッセージのやり取りなど基本的な機能は全て対象となります。
通信速度による表示速度などに不安がある方もいるかもしれませんが、現在、Softbank回線で遅いと感じた事はありません。

通信速度が速い!

LINEモバイルは、他のMVNOと比べても通信速度がかなり速いです。
docomo回線、softbank回線ともに速いです。
特にsoftbank回線は速いのですが、その速度を謳ったキャンペーンをする程速いです。
格安スマホ最速チャレンジというキャンペーンを行っていて、1Mbpsを月に1度でも下回った場合は、翌月に利用者全員に1GBをプレゼントというキャンペーンをしています。
成功した場合でも、抽選で何名かに豪華景品が当たるそうなのでこちらも魅力の1つです。

数少ないsoftbank回線の取り扱い

現在、MVNOでsoftbank回線を取り扱っているところはとても少ないです。
契約者数の多いところでは、LINEモバイルの他に、Y!モバイル(softbankのサブキャリア)、mineoぐらいです。
softbank回線にするメリットとしては、softbankからの乗り換えでもSIMロック解除が不要であること。
softbank回線が繋がるエリアでスマホが使えること。
そして、利用者が少ない分、通信速度も安定しやすいということです。
SIMロック解除は意外に面倒なことが多いです。
そのため、softbankからの乗り換えの人には是非オススメです。
また、MVNOの通信速度に不安がある人も、少しでも通信速度を安定させたい場合はsoftbank回線を選ぶ事で多少の通信回線の混雑を避けることが出来るでしょう。

月額利用料が300円〜

LINEが現在行っているキャンペーンの1つで、3ヶ月間、利用料が1,390円値引きされます。
コミュニケーションフリープランの3GBなら、月額300円で利用することができます!

LINEモバイルについて詳しくみる!

3位:楽天モバイル

スマホジェニック評価:

楽天モバイルのここがオススメ!

楽天モバイルのここがオススメ!

  • データも通話も使い放題のスーパーホーダイ
  • 楽天サービス内での高還元
  • 2回線目からの契約がオトク!
  • 第4のキャリアとしての、独自回線スタート

楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイルには、組み合わせ料金プランの他に、データも通話も使い放題のスーパーホーダイの2つのプランがあります。
スーパーホーダイでは、通信容量を使い切ってしまい、通信制限がかかっても、最大1Mbpsで通信する事ができます。
1Mbpsがあれば、動画を見る事も可能です。
また1回10分以内なら何回でも通話かけ放題!
楽天モバイルにするなら、スーパーホーダイがオススメです。

楽天モバイル 組み合わせ料金プラン(ドコモ/au回線)

通話SIM 050データSIM
(SMSあり)
データSIM
(SMSなし)
ベーシックプラン 1,250円 645円 525円
3.1GBプラン 1,600円 1,020円 900円
5GBプラン 2,150円 1,570円 1,450円
10GBプラン 2,960円 2,380円 2,260円
20GBプラン 4,750円 4,170円 4,050円
30GBプラン 6,150円 5,520円 5,450円

楽天モバイル スーパーホーダイ料金プラン(ドコモ回線)

プラン名 最低利用期間 ダイヤモンド会員 楽天会員 楽天会員でない方
1年目・対象月のみ 1~2年目 1~2年目
プランS/2GB
月額基本料:2,980円
3年 980円 1,480円 1,980円
2年 1,480円 1,980円 2,480円
1年 1,980円 2,480円 2,980円
プランM/6GB
月額基本料:3,980円
3年 1,980円 2,480円 2,980円
2年 2,480円 2,980円 3,480円
1年 2,980円 3,480円 3,980円
プランL/12GB
月額基本料:5,980円
3年 3,980円 4,480円 4,980円
2年 4,480円 4,980円 5,480円
1年 4,980円 5,480円 5,980円
プランLL/24GB
月額基本料:6,980円
3年 4,980円 5,480円 5,980円
2年 5,480円 5,980円 6,480円
1年 5,980円 6,480円 6,980円

※楽天スーパーホーダイの場合、3年目以降は月額基本料金になってしまいます。割引特典期間は2年間のため、最低利用期間を3年で契約される方は注意が必要です。

データも通話も使い放題のスーパーホーダイ

楽天モバイルには、スーパーホーダイというプランがあります。
こちらのプランでは、1回10分以内なら何度でも通話かけ放題の無料通話とデータ使い放題がつきます。
データ使い放題といっても、高速通信できるデータ容量は決まっています。
しかし、データ容量を使い切って、通信制限がかかったとしても、最大1Mbpsでの通信が可能なのです。
1Mbpsあれば、動画の視聴も可能なほどの速さです。
SNSやウェブサイトの閲覧、マップの表示などもストレス無く可能です。
通信が混雑する時間帯は、最大300kbpsとなります
また、高速データ通信のON/OFFで切り替えが可能です。
そのため、普段は高速データ通信をOFFの状態で利用することで、パケットの消費をせずに利用できます。
混雑する時間帯に利用する場合だけ、高速データ通信をONにすることで、普段もストレス無く利用できるようになるでしょう。

ポイント

高速データ通信のON/OFFを利用することで、パケットの消費を抑えられる。
少ないデータ容量の契約でも、動画がたくさん見ることができる。

楽天サービス内での高還元

楽天には、楽天ポイントがあります。
この楽天ポイントは元々還元率が利用料の1%ととても還元率が高く、契約で1000ポイント付与などのキャンペーンも行っています。
また、楽天モバイル契約時に、楽天会員であれば、月額利用料金も安くなります。
契約前に、楽天会員の登録も可能で、無料かつ即座に会員になることが可能です。
支払いを、楽天カード(クレジットカード)にすることで、ポイントも貯まりやすく楽天のサービス内で利用することが可能です。
楽天モバイルを契約する際には、支払い方法を楽天カードにすることをオススメします。

2回線目からの契約がオトク!

楽天モバイルでは、紹介キャンペーンがとてもオトクです。
2回線目以降の契約で、新しく契約した2回線目以降の月額利用料が3ヶ月間無料+5,000円のキャッシュバック!
通話SIM限定ではありますが、2回線目以降であれば何台でも可能です。
データSIMのみの契約でも、月額利用料が3ヶ月間無料になります。
データSIM契約で特典を受けた場合、次回の契約が通話SIMであっても紹介の対象ではなくなります
家族で一緒に契約の場合でも、端末が手元に届く時期がずれますが、紹介キャンペーン適用となるので、とてもオトクに契約できます!
さらに、月額100円でデータ容量のシェアも可能になります。
データ容量をあまり使わないという親御さんでも、子供にシェアする事で無駄なく利用できます。

第4のキャリアとしての、独自回線スタート

楽天モバイルは、第4のキャリアとして通信産業に介入することを最近発表しました。
第4のキャリアとなることに何のメリットがあるのかを紹介していきたいと思います。
キャリアとなる最大のメリットは、独自回線をもつことです。
MVNOでは、大手キャリアの回線を貸りることで、通信サービスの提供を行っています。
そのため、利用できる回線はキャリアの回線の一部ということになります。
これが、キャリアに比べると通信速度が遅かったり混雑時に繋がりにくくなる原因です。
キャリアとして確立し、独自の回線を持つ事で、通信速度の向上や安定が期待できます。
現在のMVNOの状態からキャリアとして独立した際の、利用者への還元も考えられます。
しかし、原段階では2020年10月に主要都市での独自回線開通が予定のため、キャリアとして独立するにはかなり時間がかかりそうです。

楽天モバイルについて詳しくみる!

4位:UQモバイル

スマホジェニック評価:

UQモバイルのここがオススメ!

ココがおすすめ

当サイト限定、UQモバイル契約で現金キャッシュバック!
最大13,000円!

UQモバイルのここがオススメ!

  • 通信速度がはやい!
  • 実店舗が多く、サービスが充実!
  • 無料通話オプションが標準でつく

UQモバイルの料金プラン

UQモバイルには、無料通話が標準でついていますが、この無料通話タイプを選ぶ事が出来ます。
1回5分以内の通話が何回でもかけ放題のおしゃべりプラン。
月間での合計通話時間が60~180分無料になるぴったりプラン。
この2つから自分にあった無料通話プランを選ぶ事ができます。
また月ごとに無料で変更することが出来るので、合わない場合でも変更が可能です。

おしゃべりプラン料金

データ容量 月額料金
プランS 3GB 1,980円
プランM 9GB 2,980円
プランL 21GB 4,980円

ぴったりプラン料金

データ容量 月間通話時間 月額料金
プランS 3GB 最大60分 1,980円
プランM 9GB 最大120分 2,980円
プランL 21GB 最大180分 4,980円

両プランともに、14ヶ月以降は料金が+1000円になります

通信速度がはやい!

UQモバイルは、auのサブキャリアということもあり通信速度が速いです。
MVNOでは、間違いなくトップクラスです。
通信速度を求める人にはオススメです。

実店舗が多く、サービスが充実!

UQモバイルは、サービスが充実していて、顧客満足が高いです。
実店舗が多く存在するため、困ったときに店舗で直接相談する事もできます。
他MVNOでは、店舗が少ないので問い合わせには、メールや電話をする必要があります。
スマホの事で困ることが多い場合は、実店舗があることは非常に強みになります。

無料通話オプションが標準でつく

UQモバイルでは、基本料金だけで無料通話がついています。
この無料通話も「月間の総通話時間」、もしくは「1回5分以内の回数無制限の無料通話」かが選べます。
もともとの基本料金は高めですが、無料通話分を考慮すると妥当ではあります。
月にある程度通話をする人には、サービス面も充実しているためオススメです。

UQモバイルについて詳しくみる!

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現金13,000円キャッシュバック!!

UQモバイル

5位:mineo

スマホジェニック評価:

mineoのここがオススメ!

mineoのここがオススメ!

  • とにかくサポート面が充実!契約100万回線突破している大手!
  • 3キャリア対応
  • 今なら6GB,10GBの契約がおトク!

mineoの料金プラン

【Aプラン】auプラン

基本データ
容量
シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(データ通信+音声通話)
500MB 700円 1,310円
3GB 900円 1,510円
6GB 1,580円 2,190円
10GB 2,520円 3,130円
20GB 3,980円 4,590円
30GB 5,900円 6,510円

【Dプラン】docomoプラン

基本データ
容量
シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(データ通信+音声通話)
500MB 700円 1,400円
3GB 900円 1,600円
6GB 1,580円 2,280円
10GB 2,520円 3,220円
20GB 3,980円 4,680円
30GB 5,900円 6,600円

【Sプラン】softbankプラン

基本データ
容量
シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(データ通信+音声通話)
500MB 790円 1,750円
3GB 990円 1,950円
6GB 1,670円 2,630円
10GB 2,610円 3,570円
20GB 4,070円 5,030円
30GB 5,990円 6,950円

サポート面がとにかく充実!

mineoの最大の特徴は、サポート面が本当に手厚いことです!
契約に関して、月額料金のシミュレーションだけでなく、違約金を考慮した乗り換えどきの確認もできます。
また、キャリアや他社にはない大型のコミュニティサイトがあります。
このサイトでは、利用者同士で悩み相談やパケットの貸し借りが可能です。

契約数、100万回線突破している大手でもあり、利用者が多いことも特徴です。
格安スマホに初めて乗り換えるから不安という方には、是非オススメしたいです!

3キャリア対応


回線が3キャリア対応しているところは、他にもありますが格安スマホを取り扱うなかで最も大手なのは、mineoでしょう。
3キャリア対応しているメリットは、キャリアからそのまま乗り換えやすい点です。
他キャリア回線に乗り換えるには、simロック解除が必要になりますが、同じキャリア回線を選ぶことで必要がなくなります。

6GB,10GBのプランがおトク!

現在、mineoでは、全プラン月額基本料の割引を行っています。
さらに、6GB,10GBのプランでは、月額値引きに加えて、一つ下のプランの料金で3ヶ月間利用できます。

mineoについて詳しくみる!


実際にMVNOを利用してみた感想

私個人の感想にはなりますが、MVNOを利用してみて、実際に感じたことなどを紹介したいと思います。

MVNOとキャリアの違い

MVNOに乗り換えを考えている方で、一番気になるのは、やはりキャリアとの違いではないでしょうか。
実際に利用してみて、キャリアとの違いを感じる事はほとんどありません。
稀に通信が繋がりにくいような気がする事もありますが、MVNOに変えたせいで遅くなった!と思う事はありません。

ここが大変だった!

MVNOに乗り換える上で、一番大変だと思ったのは、初期設定です。
新規での契約では、SIMを挿入するだけで簡単に使えました。
しかし、MNP転換(番号をそのままで乗り換える方法)で乗り換えた時は少々手こずりました。
この時はiPhoneを使用していて、SoftbankからLINEモバイルのsoftbank回線に乗り換えました。
つまり、SIMロック解除はしていません。それでも少し手こずりました。
乗り換えの流れとしてはこんな感じです。

step
1
softbankにMNP転出の問い合わせ

まずは、今の電話番号をそのまま使うために、MNP転出するための予約番号を取得する必要があります。
ソフトバンクのサポートセンターに電話して、MNP転出したい旨を伝えると予約番号がSMS(ショートメッセージ)で届きます。
MNP予約番号の取得は、携帯の利用者ではなく、契約者本人が電話もしくは一緒にいる必要があります。
これはdocomo,auでも同じような流れになります。
ソフトバンクのMNP予約番号の取得方法
auのMNP予約番号の取得方法
docomoのMNP予約番号の取得方法

step
2
LINEモバイルに申し込み

MNP予約番号を取得したら、次は申し込みです。
申し込みでは氏名、住所などの契約者の情報の他に、支払いに使うクレジットカードの情報の入力や本人確認書類の送信もあります。
電話番号をそのままで乗り換える人は、この申し込みの際にMNP予約番号を入力します。
申し込みに不備がなければ、審査は簡単に通るはずです。
審査が通れば、あとはSIMが家に届くのを待ちます。
※基本的に未成年者が、契約者になることはできません

step
3
SIMが届いたら、初期設定

※初期設定はwifiの環境があるところでする必要があります
自宅にSIMが届いたら、まずはiPhoneのSIMを入れ替えます。
SIMを入れたらSIMと一緒に届いた説明書にあるQRコードを読み取り、iPhoneをsoftbank仕様からLINEモバイル仕様に変更します。
正確には、LINEモバイルの端末として動作するようにプロファイルをダウンロードします。
説明書のQRコードを読み取って流れにそっていけば簡単にできます。
このプロファイルをダウンロードすると、softbankのSIMでは使えなくなります。
プロファイルを削除すると、再びsoftbankのSIMで使えるようになります。
LINEモバイルの利用開始をするとSoftbankとの契約が自動で解除されるため、softbankのSIMカードは使えなくなります

step
4
LINEモバイルを使用開始にする

手こずったのは、この行程です。
説明書をしっかり読まない自分が悪いのですが、プロファイルをダウンロードすれば使えるものだと思ってました。
しかし、データ通信ができていない、、、
調べてみると、LINEのMypageにいって使用開始のボタンを押してから、実際に使用できるようになるみたいでした。
番号をそのままで使用するには、初期設定のような行程を2回踏まなければいけないみたいです。
これもやる手順としては説明書に沿って行っていけば、とても簡単な作業です。
ただ、私のように説明書をちゃんと読まない人はこの手順を行わずに利用できないと思ってしまう事もあるので気をつけてください。

注意ポイント

LINEモバイルでは、利用開始にする必要はありましたが、他社ではない場合もあります。
MVNOを扱う会社によって、違うようなので、説明書を確認してから手続きをしましょう。


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