iPhone

iPhoneを格安SIMで使うまでの流れを一挙ご紹介

更新日:

こちらではiPhoneを格安SIMで使うまでの流れを紹介します。
iPhoneを格安SIMで使う方法は大きく3つあります。

  1. 今使っているiPhoneに格安SIMを挿入
  2. SIMフリーiPhoneを購入して格安SIMを挿入
  3. MVNOでiPhoneと格安SIMを同時購入

①でドコモやau、ソフトバンクで購入したiPhoneを格安SIMで使う場合、ほとんどのiPhoneを格安SIMで使くことができます。ただし、iPhone5より古いものについては、各社動作確認されていないため諦めて新しくiPhoneを買う必要があります。
 
iPhoneを持っていない、もしくはiPhone5より古い端末しかもっていない場合は、iPhone 6s、iPhone 7の購入をおすすめします。iPhone 6s/7だと、型落ちということもあり15,000~30,000円と比較的安く購入することができ、性能も良い方です。コストパフォーマンスが良い端末と言うと、HUAWEI製品(特にP20 lite)がありますが、iPhone 6s/7もHUAWEI端末と同等かそれ以上のコストパフォーマンスを出せています。

①今使っているiPhoneに格安SIMを挿入

今使っているiPhoneは、ドコモやau、ソフトバンクのキャリアから、もしくはAppleストアから購入したiPhoneのどちらかです。オークションやフリマアプリにて購入したiPhoneも、元はキャリアかAppleストアで購入したiPhoneです。キャリア購入iPhoneとAppleストア購入のiPhoneの大きな違いは「SIMロック」と呼ばれるロックがかかっているかいないかです。キャリア購入iPhoneには「SIMロック」がされていて、Appleストア購入iPhoneには「SIMロック」がされていません。では、この「SIMロック」が格安SIMにどのように影響を及ぼすかをご説明します。

今使っているiPhoneを格安SIMで使うときの注意点

お使いのiPhoneによって動作確認済みでも使えない場合がある

お使いのiPhoneによっては、たとえ動作確認がされていてもそのままは使えない場合があります。キャリアで買ったiPhoneには、「SIMロック」と呼ばれるロックがかかっていて、例えばdocomoで買ったiPhoneはdocomoの回線でしか使えないようになっています。ただし、格安SIMはキャリアの回線を借りて私たちに電波を提供しているので、docomoから回線を借りている格安SIMであれば、docomoで買ったiPhoneをそのまま使うことができます。そのため、格安SIMがどのキャリアの回線を使っているかをしっかり見ていく必要があります。

「SIMロック」がかかっていないiPhoneはどこの回線でも使える

「SIMロック」がかかっていないことを「SIMフリー」と呼びます。「SIMフリー」のiPhoneは制約がなく、どこのキャリアの回線でも使用することが可能です。「SIMフリー」の場合、契約したのにiPhoneが使えないといった失敗をすることがないので、iPhoneで格安SIMを利用したい場合、AppleストアでiPhoneを購入することをおススメします。

キャリア別:iPhoneを格安SIMで使う

iPhoneを購入したキャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)によって格安SIMで使える端末(iPhoneの種類)の違い、利用可能な機能(テザリングなど)の違いなどがあります。そこで、以下にはキャリア別でiPhoneを格安SIMで使用する時の注意点を紹介します。

ドコモで購入したiPhoneを格安SIMで使いたい場合

ドコモで購入したiPhoneは次のような特徴があります。

ドコモ購入iPhoneの特徴

  • ドコモ系の格安SIMが使える
  • テザリング可能
  • SIMサイズはナノSIM
  • SIMロック解除でau/ソフトバンク回線も利用可能

<SIMロック解除の注意点>
ドコモで購入したiPhoneの場合、iPhone 6s以降の端末でSIMロック解除が可能になります。ドコモを解約すると100日後にはSIMロック解除の手続きができなくなってしまうため、ドコモから格安SIMへNMP転出(電話番号そのままで他社へ乗り換え)する場合は、MNP転出する前にiPhoneのSIMロック解除をするようにしましょう。また、ドコモでiPhoneを分割購入した場合、購入してから100日経過しないとSIMロックの解除ができないので、SIMロック解除を行ってから格安SIMを契約するようにしましょう。一括購入した場合は、購入日からSIMロックの解除ができます。
ドコモユーザの場合、My docomoから無料でSIMロック解除の手続きができます。ドコモショップや電話で手続きをとると3000円の手数料がかかります。
SIMロック解除はiPhone購入者本人じゃないとできません。そのため、中古でiPhoneを購入する場合、SIMロックが解除されているか確認してから購入するようにしましょう。

auで購入したiPhoneを格安SIMで使いたい場合

auのiPhoneは以下のような特徴があります。

au購入iPhoneの特徴

  • au系の格安SIMが使える
  • テザリングはできるものとできないものがある
  • SIMロック解除でドコモ/ソフトバンク回線も利用可能

<SIMロック解除の注意点>
auで購入したのiPhone 5c/5s/6/6+/6s/6s+/SE/7/7+の場合、SIMロック解除なしでもau系の格安SIM(LTE用SIM)が、iPhone 8/8+/X/XS/XS Max/XRの場合、SIMロック解除なしでもau系の格安SIM(マルチSIM)が使えます。au系のiPhoneで格安SIMを使う場合、LTE用SIMとマルチSIMを間違えないように注意してください。
auを解約すると100日後にはSIMロック解除の手続きができなくなってしまうため、auから格安SIMへNMP転出(電話番号そのままで他社へ乗り換え)する場合は、MNP転出する前にiPhoneのSIMロック解除をするようにしましょう。また、auでiPhoneを分割購入した場合、購入してから100日経過しないとSIMロックの解除ができないため、SIMロック解除を行ってから格安SIMを契約するようにしましょう。一括購入した場合は、購入日からSIMロックの解除ができます。
auユーザの場合、auお客さまサポートサイトから無料でSIMロックを解除できます。auショップだと3000円の手数料がかかります。
SIMロック解除はiPhone購入者本人じゃないとできません。そのため、中古でiPhoneを購入する場合、SIMロックが解除されているか確認してから購入するようにしましょう。
 
<テザリングの注意点>
UQ mobileの場合、auのiPhone 5s/6/6+とSIMロックを解除したiPhone 6s/6s+/SEの場合にだけテザリングができます。BIGLOBEモバイルの場合、SIMロックを解除したiPhone 6s/6s+/SEの場合にだけテザリングができます。

ソフトバンクで購入したiPhoneを格安SIMで使いたい場合

ソフトバンクのiPhoneは以下のような特徴があります。

ソフトバンク購入iPhoneの特徴

  • Y!モバイル以外のソフトバンク系の格安SIMが使える
  • テザリング可能
  • SIMサイズはナノSIM
  • SIMロック解除でドコモ/au/回線、Y!モバイルも利用可能

<SIMロック解除の注意点>
ソフトバンクで購入したiPhoneの場合、iPhone 6s以降の端末でSIMロック解除が可能になります。ソフトバンクを解約すると100日後にはSIMロック解除の手続きができなくなってしまうため、ソフトバンクから格安SIMへNMP転出(電話番号そのままで他社へ乗り換え)する場合は、MNP転出する前にiPhoneのSIMロック解除をするようにしましょう。また、ソフトバンクでiPhoneを分割購入した場合、購入してから100日経過しないとSIMロックの解除ができないため、SIMロック解除を行ってから格安SIMを契約するようにしましょう。一括購入した場合は、購入日からSIMロックの解除ができます。
ソフトバンクユーザの場合は、My SoftBankから無料でSIMロックの解除ができます。ソフトバンクショップへ行って3000円支払ってSIMロックの解除を行うこともできます。
SIMロック解除はiPhone購入者本人じゃないとできません。そのため、中古でiPhoneを購入する場合、SIMロックが解除されているか確認してから購入するようにしましょう。

今使っているiPhoneを格安SIMで使うまでの手順

iPhoneで使う格安SIMを選ぶ

まずは格安SIMを購入しましょう。
ここではiPhoneで利用するための格安SIMの選び方や、どのサイズのSIMカードにすればいいのかを紹介します。

<事前準備:今使っているスマホの電話番号をそのまま使う場合>
携帯電話またはスマホを使っていて、今の電話番号を格安SIMで使いたい場合は、格安SIMを申し込む前にMNP予約番号を手に入れる必要があります。MNP予約番号の入手の仕方は下記を参考にしてください。

ドコモから格安SIMへのMNP(乗り換え)の仕方
auから格安SIMへのMNP(乗り換え)の仕方
ソフトバンクから格安SIMへのMNP(乗り換え)の仕方

携帯電話やスマホを持っていない人、新しい電話番号でもかまわない人、データ専用で運用したい人の場合は、MNP予約番号は必要ありません。
 
<自分の使い方に合ったプランを選ぶ>
格安SIMはiPhoneのキャリアに応じて使えるSIMが決まっており、ドコモのiPhoneならドコモのネットワークを利用したSIM、auならauのネットワークのSIM、ソフトバンクならソフトバンクのネットワークを利用したSIMを用意する必要があることを説明してきました。

各キャリアの回線を使った格安SIMの中にもさまざまな種類があり、キャリアで契約するプランよりも豊富に用意されています。主に「使用するデータ通信量」でプランが分かれています。

格安SIMの使い方がイマイチ分からない場合やトラブル時のサポートが充実しており、初心者にもおすすめできる格安SIMを以下に紹介します。各MVNO(格安SIMを提供している会社)ごとに特徴があり、「UQモバイル」だとauのネットワークを利用したSIMを提供、「LINEモバイル」だとドコモとソフトバンクのネットワークを利用した2棲類のSIMを提供、さらに「mineo」だとドコモとau、ソフトバンクのネットワークを利用した3種類のSIMを提供しているなどMVNOによって提供しているネットワーク回線は様々です。

以下に、スマホジェニック編集者がおすすめするMVNO(格安SIMを提供している会社)の一覧とそれぞれの特徴を表形式で紹介します。

MVNO
(格安SIMを提供している会社)
特徴
BIGLOBEモバイル プロバイダ歴30年の老舗企業で、格安SIMも2012年から展開している歴史のあるMVNO。ドコモとau回線を提供しており、サービス・サポートも充実。初めて格安SIMを使うにはかなりおすすめです。
mineo ドコモとau、ソフトバンクの回線に対応しているトリプルキャリア。マイネ王などユーザー同士のコミュニティーもあり、ユーザー同士で簡単にサポートしあえる他のMVNOにはないサービスが充実しています。
IIJmio 高い人気シェアを誇る老舗企業。ユーザーが増えても安定した通信速度を維持しており、OSアップデートによる端末対応状況をいち早く報告してくれる信頼度の高い事業者です。2016年8月からはドコモとau回線のマルチキャリアに対応しています。
UQモバイル KDDIのサブブランドで、他のMVNOとは異なり店舗も全国に展開されています。店舗が充実しているため、Webでのサポートだけでなく、店舗にて直接サポートを受けられます。
OCN モバイル ONE 大手プロバイダOCNが提供。1日ごと通信プランや低速大容量プランなど他社にないプランが特徴的。IP電話「050Plus」も利用でき、格安SIMの人気シェアは1位。

<SIMカードサイズは「nanoSIM」>
SIMカードのサイズは標準SIM・microSIM・nanoSIMの3種類ありますが、iPhone5以降は1番小さいnanoSIMを使用します。
普段取り出すことがないので、中にはSIMカードを見たことがない人も居るかもしれませんが、iPhoneのSIMトレイは付属しているSIMピンで取り外します。SIMトレイに空いている小さな穴にSIMピンを押し込んで取り外します。このトレイに乗っているのがnano SIMサイズのSIMカードです。5以降のiPhoneを利用する場合、nano SIM以外だと物理的に利用できないので、必ずnano SIMサイズを選択しましょう。

格安SIMを使うための初期設定

<APN設定を行う(接続先の設定)>
格安SIMに契約したら、次は実際に使うためのAPN設定が必要になります。
APN設定は比較的簡単で、順に沿って設定していけば、誰でも簡単にできます。

まずはiPhoneの電源をOFFにして前述のようにSIMカードを抜き、新たに契約した格安SIMを金色の部分を下にしてSIMトレイに乗せます。

電源を再度ONにしても、これだけではLTEの電波を掴んでくれません。iPhoneをインターネットに接続するにはAPN設定(接続先の設定)が必要となります(※APN:アクセスポイントネーム)。

少々聞き慣れないかも知れませんが、iPhoneの場合は「構成プロファイル」と呼ばれるAPNなどの情報が入力されたファイルが必要です。契約した格安SIMの公式サイトからファイルをダウンロードすることができます。

APN設定が完了するまではモバイルデータ通信ができないため、Wi-Fiを利用して構成プロファイルのダウンロードを行います。もし家にWi-Fi環境がない方は無料のWi-Fiスポットを利用するといいでしょう。

ここまでの手順を行えば、今使っているiPhoneを格安SIMで使うことができるようになります。

②SIMフリーiPhoneを購入して格安SIMを挿入

SIMフリーiPhoneを購入する方法は2つあります。1つ目は、AppleストアでiPhoneを購入する。2つ目は、中古販売店(ゲオやソフマップなど)やフリマアプリなどでiPhoneを中古で購入する。1つ目のAppleストアでの購入の場合、購入したiPhoneは必ず「SIMロックフリー版」のため、何も考えることはありません。しかし、2つ目の中古でiPhoneを購入する場合、気を付けなければいけないことがあります。それは、「SIMロック」が解除されているかどうかです。元々、中古のiPhone自体がAppleストアで購入されたものならば何も問題ありませんが、それがキャリア(ドコモやau、ソフトバンク)で購入されたものならば「SIMロック」されているため、前保有者がiPhoneを売る前に「SIMロック」を解除したかどうかが肝になります。以下に、iPhoneをAppleストアでiPhoneを購入する場合と中古でiPhoneを購入する場合のメリット・デメリットを紹介します。

AppleストアでiPhoneを購入

AppleストアでiPhoneを購入する場合、次のようなメリット・デメリットがあります。
 
<メリット>
Appleストアで購入したiPhoneは、Apple純正であり、「SIMフリー版」のiPhoneになります。SIMフリーのため、iPhoneを格安SIMで使うときでも、何も気にすることなく購入したiPhoneを使うことができます。(iPhone5より古い端末は使えないと思ってください。)

<デメリット>
Appleストアで購入したiPhoneの価格が高いです。高いというより、キャリア(ドコモやau、ソフトバンク)で購入したiPhoneはかなり値引きされるため、言い方を変えると、正規の値段での購入になります。現在販売されているiPhoneはXS/XS Max/XRとなりますが、これらの価格が高いことはご存知の方も多いと思います。詳しく把握されていない方のためにも、以下にこれら3機種の端末代金を掲載します。

容量\機種 iPhone XS iPhone XS Max iPhone XR
64GB ¥112,800
(税別)
¥124,800
(税別)
¥84,800
(税別)
256GB
(※XRは128GB)
¥129,800
(税別)
¥141,800
(税別)
¥90,800
(税別)
512GB
(※XRは256GB)
¥152,800
(税別)
¥164,800
(税別)
¥101,800
(税別)

最新のiPhoneだと、一番安いモデルでもiPhone XR(64GB)で84,800円(税別)、一番高いモデルだとiPhone XS Max(512GB)で164,800円(税別)と、下位モデルでもかなり高いです。最近注目されているHUAWEI社のP20 liteだと、スペックも充実していて3万円程度で購入できてしまうため、下位モデルと比べると約50,000円、上位モデルと比べると110,000円もの差が生じます。
しかし、このデメリットを解決する方法があります。それは、次に紹介する「中古でiPhoneを購入する」ことです。中古でiPhoneを購入する場合にも、デメリットが生じてしまうため、その点を気を付ければ、高価格という問題を解消できるでしょう。

中古でiPhoneを購入

安くiPhoneを手に入れたい場合は、Amazonやヤフオク、今だとメルカリなどのフリマアプリで買うことをオススメします。iPhoneを中古で購入する場合、使う格安SIMによって対応するiPhoneが少し変わるので、下記を注意して購入するようにすれば失敗することはありません。

ドコモ系の格安SIMを使う場合

  • SIMフリーのiPhone 5s以上
  • ドコモのiPhone 5s以上
  • SIMロックを解除したドコモ/au/ソフトバンクのiPhone

au系の格安SIMを使う場合

  • SIMフリーのiPhone 5s以上
  • auのiPhone 5s以上
  • SIMロックを解除したドコモ/au/ソフトバンクのiPhone

ソフトバンク系の格安SIMを使う場合

  • SIMフリーのiPhone 5s以上
  • ソフトバンクのiPhone 5s以上
  • SIMロックを解除したドコモ/au/ソフトバンクのiPhone

au系の格安SIMを使う場合、iPhone 5s以上と記載しましたが、iPhone 6s以上を推奨します。

<iPhoneを安く購入する>
上記でも紹介したように、中古のiPhoneはAmazonやヤフオク、フリマアプリなどで購入できます。安く購入するおすすめは、フリマアプリかヤフオクです。Amazonだと、気軽に購入できますが、ヤフオクなどと比較すると2~3割ほど高くなってしまいます。その点、ヤフオクだとひと手間かかりますが、安く購入できます。
しかし、私が一番おすすめするのはフリマアプリです。フリマアプリの中でも、『ラクマ』がおすすめです。人気のあるフリマアプリは『メルカリ』と思うかもしれませんが、ラクマと比較して販売手数料が6.5%高い10%のため、販売価格もその分高く設定されています。その点、ラクマは販売手数料が3.5%のため、安く出品されている傾向があります。最近では、CMも頻繁に流れていることもあり、ラクマユーザーはかなり増えているので、出品されているiPhoneも多いです。

③MVNOでiPhoneと格安SIMを同時購入

MVNOでiPhoneを購入する場合、選べるiPhoneの種類は限られていますが(現在だと、iPhone8が最新)、買うのが簡単で間違いないと思います。iPhoneと格安SIMを同時に購入するのにおすすめのMVNOを下記に紹介します。

おすすめNo.1:UQモバイル

MVNOの中にはiPhoneを取り扱っているところも多くありますが、大半は整備品(新古品)でなおかつアップルストアよりも割高だったりしますが、UQ mobileの場合は普通に新品のiPhoneを取り扱っています。

扱っているiPhoneは比較的手頃な価格で買えるiPhone6sとiPhone7です。iPhone6sやiPhone7でも十分なパフォーマンスを発揮するため、初めてスマホを持つ学生さんなどには特におすすめです。

さらに、5分かけ放題(もしくは月60分〜180分の無料通話)付きのプランを選ぶと月額割引が受けられるので、かなり割安にiPhoneが手に入り、とても簡単に格安SIM(UQモバイル)で使うことができます。

電話をそこそこする場合、かなりお得なプランになっています。安さを重視する場合はiPhone6s、少し高くなりますが便利に快適に長く使いたい場合はiPhone7がオススメです。

<iPhoneの販売価格と特典による実質価格>
iPhone6sの32ギガ版の価格:5万5300円 (128ギガ版の場合、67,300円)
(適用割引き)
スマトク割:-1,080円×24カ月間(25,920円値引き)
イチキュッパ割:-1,080円×12ヵ月間(12,960円値引き)
マンスリー割:1,080円×24カ月間(25,920円値引き)
iPhone6sの32ギガ版実質価格:0円+値引き額が9,460円分残る

iPhone7の32ギガ版の価格:6万2900円 (128ギガ版の場合、74,900円)
(適用割引き)
スマトク割:-1,080円×24カ月間(25,920円値引き)
イチキュッパ割:-1,080円×12ヵ月間(12,960円値引き)
マンスリー割:1,080円×24カ月間(25,920円値引き)
iPhone7の32ギガ版実質価格:0円+値引き額が1,900円分残る

また、UQモバイルはMVNOの中でも通信速度が格段に速いため、快適にスマホを利用したい方はUQモバイルにすれば間違いありません。

「UQモバイル」について詳しくはこちらからチェック



おすすめNo.2:LINEモバイル

LINEモバイル価格
iPhone SEの32GB版:30,800円
iPhone SEの128GB版:40,800円
LINEモバイルでは、Appleストアと比べるとiPhone SEを10,000円安く買えます。

ソフトバンク回線を申し込む場合に、iPhone SEを購入できます。LINEモバイルのiPhone SEはLINEモバイルのソフトバンク回線のみ使える仕様になっていますが、SIMロックを解除することでドコモ回線や他のMVNOでも使えるようになります。

一括払いだとすぐにSIMロックの解除ができます。分割払いの場合は、購入から101日目以降にSIMロックの解除ができます。

またLINEモバイルでは、3ギガ以上のプラン(コミュニケーションフリープラン)の場合、LINE・Instagram・Twitter・facebookがデータ消費無しで利用できるため、データ消費が激しいInstagramをより多く利用する方にもおすすめです。

「LINEモバイル」について詳しくはこちらからチェック

LINEモバイル

おすすめNo.3:OCNモバイルONE

OCNモバイルONEでは中古のiPhoneを取り扱っています。扱っているスマホはタイミングもありますが、iPhone X、8、8 Plus、7、7 Plusなど、比較的新しい機種もあります。

<2019年1月16日時点、販売iPhone価格>
iPhone 7の32ギガ版(ジェットブラック/ブラック/ローズゴールド/ゴールド):31,300円
iPhone 7の128ギガ版(ブラック/ローズゴールド/ゴールド):34,900円
iPhone 7の256ギガ版(ブラック/ローズゴールド/ゴールド/シルバー):36,500円
iPhone 8の64ギガ版(スペースグレー/シルバー):45,800円
iPhone Xの64ギガ版(スペースグレー/シルバー):65,800円
iPhone Xの256ギガ版(スペースグレー/シルバー):71,000円

価格も結構安く、ネットワーク利用制限が△になっているスマホもありますが、2年保証付きでもしネットワーク利用制限で使えなくなってしまった場合でも同等品と交換して安心です。

中古でも気にしない場合、iPhoneをかなり安く購入できるのでおすすめです。

「OCN モバイル ONE」について詳しくはこちらからチェック

OCNモバイルONE/OCN光

まとめ:iPhoneを格安SIMで使う

上記では、iPhoneを格安SIMで使うための方法を3つのパターンで紹介しました。MVNO(格安SIMを提供する会社)を選ぶ基準をいくつか紹介しましたが上記以外では、各社が実施しているキャンペーンも選ぶ基準の1つとなります。キャンペーンを活用して格安SIMを使うことで、更に月々の料金が安くなります。キャンペーンには、初期費用や月額料金の割引、キャッシュバック、使える容量の増加など様々なキャンペーンがありますが、どれも期間限定になるものなので、自分がほしい時に良いキャンペーンとタイミングが合えば最高ですね。iPhoneを格安SIMで使う場合、是非キャンペーンにも目を向けてみることをおすすめします!
 
 
 

あわせて読みたい関連記事一覧

-iPhone

Copyright© スマホジェニック , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.