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【2019年最新版】格安SIM/格安スマホの通信速度を徹底比較

2019-06-18

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【2019年最新版】格安SIM/格安スマホの通信速度を徹底比較

2019-06-18

今使っているスマホを格安SIM/格安スマホに代えて、月々のスマホ代を安くしたいと思っている方は多いのではないでしょうか。

ただ格安SIM/格安スマホは、SNSを筆頭に通信速度が遅いという悪評判を多く見かけるため、通信速度を懸念点として格安SIM/格安スマホに代えることをためらっている方も多いと思います。

しかし、格安SIM/格安スマホでも、事業者によって通信速度はバラバラで、普段スマホを使用する分には何不自由なく使える事業者も今日では多く存在しています。

今回は、実際のところ格安SIM/格安スマホの通信速度はどうなのかを、人気回線を中心に徹底比較します。

通信速度の基礎

スマホを使う上で通信速度を重視する方は非常に多いですが、実際にどの部分で通信速度をチェックしていますか。

キャリアや格安SIMには「250Mbpsの超高速通信!」と謳う会社もありますが、数値だけ見てもあまりイメージがつかないと思います。

そこでここでは、スマホを快適に使うためにはどのくらい通信速度があれば良いのかを解説します。

通信速度の単位

まず、通信速度の単位について解説します。

通信速度の単位については「Mbps」や「Kbps」が使われており、これ以上大きい単位は「Gbps」となりますが、これは固定回線(光回線)のレベルになります。

この単位は、簡単に言うと1秒当たりに送信/受信できるデータ容量の目安であり、数値が多ければ多いほど1秒間に大量のデータを更新/読み込めるので通信速度が速いということになります。

ちなみにMbpsはメガビットパーセコンド、KbpsはキロビットパーセコンドになるのでMbpsの方が単位が大きいことになります。

通信速度の下りと上りの違い

通信速度には「上り速度」と「下り速度」があります。こちらのワードを聞いたことがある方は多いと思いますが、具体的にどのような速度なのか分かる方は少ないのではないでしょうか。

まずはこの「上り速度」「下り速度」について解説します。

「上り速度」は、メールや動画を送ったり、SNSに画像をアップロードしたり、何かを送信するための通信速度のこと、つまりアップロードの通信速度のことです。

「下り速度」は、音楽や動画をダウンロードしたり画像を表示させたり、アプリをインストールさせるための通信速度で、ダウンロードするための通信速度のことです。

重要なのは「下り速度」

自分から何かを送るための通信速度よりも、ダウンロードするための通信速度の方が圧倒的に速くなっているように、重要なのは「上り」よりも「下り」の通信速度になります。

「スマホを快適に使いたい」「ネットをサクサク使いたい」という方の多くは通信速度の中でもメインで使うのは下りだからです。

インターネットのページを開くのも、動画を再生・ダウンロードするのも、音楽や画像を取り込むのも全て下りの通信速度によって行われます。

そのため、下りの通信速度が下がってしまうと上手くダウンロードができないといいう現象に繋がります。

もちろん、インスタグラムに写真をアップロードする方や、SNSで頻繁に発信する人は上りの通信速度も重視していると思います。

しかし、回線が混雑しやすい傾向にあるのは下りなので、上りよりも下りの速度の方が速くなっているのです。

スマホを快適に使うための基準

「下り速度」は具体的にどの程度の速度(Mbps)が出れば快適に使えるのでしょうか。

そこで、スマホを快適に使うための通信速度の目安や平均値について解説をしていきたいと思います。

※こちらはあくまで目安です。

高画質でYoutubeの動画を観るのなら最低でも3Mbps

動画の視聴に関して、Youtubeで低画質なら2Mbps程度あれば問題はないですが、高画質を快適に観たいということであれば最低でも3Mbps程度はあると安心です。

1Mbpsでも見れないことはありませんが、長時間再生の動画などは途中で切れてしまったり、読み込みに時間がかかる恐れもあります。

インターネットの閲覧では1Mbps程度

頻繁にインターネットを閲覧したり調べ物をすることが多い場合も、できれば1Mbpsは欲しいところです。

文字だらけのウェブサイトの閲覧だけなら問題ないのですが、画像がたくさん貼られていたり動画が添付されているウェブページになると1Mbps程度通信速度がないと重たくなってしまう恐れがあります。

また、通常時で1Mbpsあれば、回線が混雑して混みあっている時間帯にある程度通信速度が落ちたとしても安心できます。

LINEやメール程度の送受信であれば200Kbps程度

LINEやメールの送受信程度であれば正直200Kbps程度でも足ります。

しかし、こちらから動画や写真を送りたい場合や、送られてきた動画や写真を見る場合は読み込みに時間がかかる場合があります。

ただ、基本的にメールやLINEのような低容量のアプリを操作する程度であれば通信速度はそこまで必要ないので、速度が不安定である傾向にある超格安なSIMを挿してもある程度は使えます。

格安SIM/格安スマホの通信速度

格安SIMは、時間帯によって通信速度が遅くなりがちです。たとえば、休憩時間にあたる平日昼の12時台や、プライベートでの通信が増える夕方から深夜においては、通信が混雑して回線速度が低下しやすいです。

ただし、その度合いは通信会社ごとに異なり、重要な比較要素のひとつと言えます。ここでは、MMD研究所より発表された格安SIM/格安スマホの最新通信速度調査結果をもとに、通信速度が速い格安SIM事業者をランキング形式で紹介します。

【ドコモ回線】格安SIM/格安スマホランキング

ここでは、ドコモ回線の格安SIM/格安スマホを、朝(9:00~10:00)、昼(12:00~13:00)、夕(17:00~18:00)の3つの時間帯(特に通信速度が遅くなる時間帯)にて通信速度の平均値、YouTube、web閲覧、LINEの使用快適度でBEST3を紹介します。

1位:IIJmio(D)

スマホジェニック評価:

IIJmio(みおふぉん)
格安SIMの中で最も信頼性が高いのがIIJmioです。大半の格安SIMは時期により通信速度が遅くなったり速くなったりしますが、IIJmioはほとんどいつでも比較的速い安定的な速度を維持してくれます。障害にも強く、使っていて安心感が最もあります。
朝(9:00-10:00) 昼(12:00-13:00) 夕(17:00-18:00)
平均値(Mbps) 17.9 1.1 13.4
YouTube 快適 不快 快適
web閲覧 快適 良好 快適
LINE 快適 快適 快適

ココがおすすめ

2019年7月3日までお得な特典実施中!
初期費用2,999円値引き+月額料金3カ月間1,300円値引き+1年間データ量1GB/月増量

2位:mineo(D)

スマホジェニック評価:

mineo(マイネオ)
マイネオではau回線、ドコモ回線、ソフトバンク回線の格安SIMを提供しています。家族割や余ったデータをあげたりもらったりできるパケットシェア、パケットギフト、フリータンクがあります。複数人で使う場合に強みが出る格安SIMです。
朝(9:00-10:00) 昼(12:00-13:00) 夕(17:00-18:00)
平均値(Mbps) 13.1 1.1 16.1
YouTube 快適 不快 快適
web閲覧 快適 良好 快適
LINE 快適 快適 快適

ココがおすすめ

ユーザー同士が問題解決をし合ったり、余ったデータ量をシェアできる「マイネ王」というサイトや「mineoアプリ」があったり、独自コミュニティが充実!

3位:LINEモバイル(D)

スマホジェニック評価:


LINE、Twitter、Facebook、インスタグラムをデータ消費なしで使えます。LINEの年齢認証もできるのでLINEのID検索が使えます。SNS系アプリをたくさん使う場合に検討してみてください。
朝(9:00-10:00) 昼(12:00-13:00) 夕(17:00-18:00)
平均値(Mbps) 11.7 1.8 8.9
YouTube 快適 普通 快適
web閲覧 快適 良好 快適
LINE 快適 快適 快適

ココがおすすめ

LINE/Twitter/facebook/Instagramのカウントフリーや、LINEのID検索に対応!

 

【au回線】格安SIM/格安スマホランキング

ここでは、au回線の格安SIM/格安スマホを、朝(9:00~10:00)、昼(12:00~13:00)、夕(17:00~18:00)の3つの時間帯(特に通信速度が遅くなる時間帯)にて通信速度の平均値、YouTube、web閲覧、LINEの使用快適度でBEST3を紹介します。

1位:UQ mobile

スマホジェニック評価:


UQ mobileは通信速度が桁違いに速く、速度も全時間帯で安定している通信品質が最高の格安SIMです。月に使うデータ量が3GB以内の人はUQ mobileを第一候補にするのが良いです。通信速度を最重視する場合や、auのスマホを持っている場合に特にオススメの格安SIMです。
朝(9:00-10:00) 昼(12:00-13:00) 夕(17:00-18:00)
平均値(Mbps) 28.0 30.2 37.3
YouTube 快適 快適 快適
web閲覧 快適 快適 快適
LINE 快適 快適 快適

ココがおすすめ

auのサブブランドという位置づけで、Y!mobile同様に知名度と通信速度の高さ、実店舗が充実!

2位:mineo(A)

スマホジェニック評価:

mineo(マイネオ)
マイネオではau回線、ドコモ回線、ソフトバンク回線の格安SIMを提供しています。家族割や余ったデータをあげたりもらったりできるパケットシェア、パケットギフト、フリータンクがあります。複数人で使う場合に強みが出る格安SIMです。
朝(9:00-10:00) 昼(12:00-13:00) 夕(17:00-18:00)
平均値(Mbps) 43.6 1.3 25.9
YouTube 快適 不快 快適
web閲覧 快適 良好 快適
LINE 快適 快適 快適

ココがおすすめ

ユーザー同士が問題解決をし合ったり、余ったデータ量をシェアできる「マイネ王」というサイトや「mineoアプリ」があったり、独自コミュニティが充実!

3位:BIGLOBEモバイル(A)

スマホジェニック評価:

【BIGLOBEモバイル】プラン料金値引き特典(~6/30)
BIGLOBEモバイルはYoutubeやAbemaTVをたくさん見たい場合にオススメの格安SIMです。BIGLOBEの3GB以上のプランだと、通話SIMなら月額480円のオプション料金でYoutubeやAbemaTVをデータ消費なしに無制限で見れます。au回線とドコモ回線を選べるマルチキャリアです。
朝(9:00-10:00) 昼(12:00-13:00) 夕(17:00-18:00)
平均値(Mbps) 25.7 2.6 14.5
YouTube 快適 普通 快適
web閲覧 快適 良好 快適
LINE 快適 快適 快適

ココがおすすめ

月額480円~で付帯できる、YouTubeなど全14コンテンツがデータ消費ゼロで利用することができる「エンタメフリー・オプション」が魅力!

 

【ソフトバンク回線】格安SIM/格安スマホランキング

ここでは、ソフトバンク回線の格安SIM/格安スマホを、朝(9:00~10:00)、昼(12:00~13:00)、夕(17:00~18:00)の3つの時間帯(特に通信速度が遅くなる時間帯)にて通信速度の平均値、YouTube、web閲覧、LINEの使用快適度でBEST3を紹介します。

1位:Y!mobile

スマホジェニック評価:


ソフトバンクは超高性能なスマホと超多いデータプラン(50GB)を主に提供していますが、ワイモバイルはミドルスペックのスマホと3GB〜21GBのデータプランの比較的コスパの良いスマホサービスを提供しています。
ソフトバンクと比べて料金がほとんどの場合で半額以下になるので、多くのソフトバンクユーザがワイモバイルに乗り換えています。
朝(9:00-10:00) 昼(12:00-13:00) 夕(17:00-18:00)
平均値(Mbps) 28.9 27.4 13.5
YouTube 快適 快適 快適
web閲覧 快適 快適 快適
LINE 快適 快適 快適

ココがおすすめ

ソフトバンクのサブブランドという位置づけで、圧倒的な知名度と通信速度の高さが魅力!

2位:LINEモバイル(S)

スマホジェニック評価:


LINE、Twitter、Facebook、インスタグラムをデータ消費なしで使えます。LINEの年齢認証もできるのでLINEのID検索が使えます。SNS系アプリをたくさん使う場合に検討してみてください。
朝(9:00-10:00) 昼(12:00-13:00) 夕(17:00-18:00)
平均値(Mbps) 13.0 1.3 9.7
YouTube 快適 不快 快適
web閲覧 快適 良好 快適
LINE 快適 快適 快適

ココがおすすめ

LINE/Twitter/facebook/Instagramのカウントフリーや、LINEのID検索に対応!

3位:mineo(S)

スマホジェニック評価:

mineo(マイネオ)
マイネオではau回線、ドコモ回線、ソフトバンク回線の格安SIMを提供しています。家族割や余ったデータをあげたりもらったりできるパケットシェア、パケットギフト、フリータンクがあります。複数人で使う場合に強みが出る格安SIMです。
朝(9:00-10:00) 昼(12:00-13:00) 夕(17:00-18:00)
平均値(Mbps) 10.9 1.6 5.5
YouTube 快適 不快 快適
web閲覧 快適 良好 快適
LINE 快適 快適 快適

ココがおすすめ

ユーザー同士が問題解決をし合ったり、余ったデータ量をシェアできる「マイネ王」というサイトや「mineoアプリ」があったり、独自コミュニティが充実!

 

まとめ|格安SIMを通信速度で選ぶならココ!

ここまで「格安SIM」の通信速度ランキングを回線別(ドコモ、au、ソフトバンク)で紹介してきましたが、改めてランキングについてまとめます。

ドコモ回線

1位:IIJmio
2位:mineo
3位:LINEモバイル

au回線

1位:UQ mobile
2位:mineo
3位:BIGLOBEモバイル

ソフトバンク回線

1位:Y!mobile
2位:LINEモバイル
3位:mineo

最近では「格安SIM」の通信速度はかなり改善されてきているので、月々のスマホ代を安くしたい方にはかなりおすすめです。しかし、人によっては、自分は格安SIMに向いているのかなど漠然とした不安を持たれている方も多いと思います。

そんな方のために、以下に「どのような方に格安SIMがおすすめなのか」というものをまとめてみたので、是非ご覧ください。

「格安SIM」は、次のような人におすすめです。もし、自分に当てはまる項目がある方は、是非この機会にお乗り換えをご検討されてみてはいかがでしょうか。

おまけ|格安SIMはこんな人におすすめ!

  1. 携帯電話事業者のサービスを使わない
  2. 例えばこんな人

    ■携帯電話のメールをほとんど使わない
    ■友人や家族とは、LINEなどアプリを使っている
    ■家族割引や、長期割引サービスを利用していない

    キャリアメールや連絡先のバックアップなどのサービスをもう使っていないのなら、この機会に格安スマホにしてみてはいかがでしょうか? 割引サービスを利用している場合でも、そもそもの月額料金が安い格安スマホに乗り換えたほうが大きく節約できます。

  3. 毎月のデータ通信量が少ない
  4. 例えばこんな人

    ■ネット利用は、通勤時間などに毎日1時間ニュースを見る程度
    ■自宅ではWiFiを使っている
    ■Youtubeなどの動画を見る機会が少ない

    月額5,000円近くかかるパケ放題プランに加入していても、Webページを見たりSNSを利用するくらいなら、データ通信量はそれほど使っていないかもしれません。格安スマホなら自分にあったデータ通信量のプランを選べるので、結果として毎月の料金がお得になります。

  5. 2台持ちしたい
  6. 例えばこんな人

    ■通話はフィーチャーフォン(ガラケー)で行い、スマホはアプリやネットメインで使いたい
    ■子供にスマホを持たせたい。でも出費が気になる。
    ■現在利用しているスマホ以外に、使っていないスマホがある

    複数の携帯電話を使い分けたい人にも格安スマホはおすすめです。通話が不要ならデータ通信のみのプランも選択可能です。また、SIMカードだけ購入することもできるので、使わなくなったスマホに差し替えれば、そのまま格安スマホとして使うことができます。

  7. 現在、キャリアのスマートフォンを利用中
  8. 例えばこんな人

    ■キャリアのスマホを使っているが、月額料金をもっと安くしたい
    ■今使っているキャリアのスマートフォンはそのまま使いたい
    ■今使っているキャリアの通話エリア、通話品質に満足している

    「格安SIM」はドコモ、au、ソフトバンクと各々のネットワークを利用しています。ということは……そう、今使っているキャリアと同じネットワークのスマホならSIMカードを差し替えるだけで格安スマホとして使えるようになります。端末代も浮く、一石二鳥のお得テクニックです。

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