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【2020年版】初心者におすすめスマホ決済(〇〇ペイ)4選

2019-09-24

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【2020年版】初心者におすすめスマホ決済(〇〇ペイ)4選

2019-09-24

今日、消費税増税に伴い国が推奨している「スマホ決済(〇〇ペイ)」。

今や20種類以上のスマホ決済(〇〇ペイ)があり、どのスマホ決済を使えばいいのか分からない状況となっています。

ただ、消費税が増税(8%→10%)に伴い、スマホ決済の還元率も最大5%まで上がるため、絶対使った方がお得です!
(消費税が10%でも還元率が5%の場合、実質消費税は5%となります。)

ここでは、まだ利用していない初心者の方が始めるのにおすすめなスマホ決済(〇〇ペイ)をそれぞれの特徴を添えて紹介します。

スマホ決済(〇〇ペイ)とは

スマホ決済(〇〇ペイ)とは、スマホを使った決済のことです。レジでお金を出す代わりに、スマホを利用して支払いを済ませます。そのスマホ決済には大別して2つの種類があり、ひとつは「非接触型決済(非接触IC決済)」で、もうひとつが「QRコード(バーコード)決済」です。

非接触型決済(非接触IC決済)

 
非接触型決済(非接触IC決済)とは、SuicaやEdy、QUICPayなど、スマホに搭載されたNFC・FeliCa・Bluetoothなどを利用した決済方法のことで、クレジットカードや電子マネーなどを登録したスマホを専用端末にかざすことで決済を行います。ちなみにApple PayやGoogle Payは、これらの決済サービスをスマホ側でひとまとめに管理する機能のことで「支払い方法」そのものではありません。例えばSuicaなら、「Apple Payの機能を使ってSuicaで支払う」仕組みであるため、店頭では「Suicaで」と伝えます。

QRコード(バーコード)決済

 
QRコード決済は、QRコードやバーコードを表示させたスマホを店側に読み取ってもらうか、店側のQRコードやバーコードをスマホで読み取って決済する仕組みのことです。本記事の本題であるスマホ決済(〇〇ペイ)のことでで、『PayPay』や『LINE Pay』や『楽天ペイ』、『メルペイ』などがこれにあたります。

客側は、非接触IC決済に対応していないちょっと古いスマホでも使えるといったメリットがあり、店側はICチップを読み取る専用端末を準備する必要がなく、設備投資を抑えられるというメリットがある。

スマホ決済(〇〇ペイ)は不安?

スマホ決済(〇〇ペイ)を利用しない方々は「登録が面倒くさい」「スマホの個人情報流出が怖い」といった不安から、使い始めることができない方が多いです。

スマホには、スマホ自体にロック機能があるため、もしスマホを落としてしまっても簡単に不正利用される恐れはありません。
また、不正にスマホ決済(〇〇ペイ)を利用されてしまった場合、スマホ決済には利用履歴が残り、いつどこでいくら利用したかが分かるようになっています。スマホ決済には、補償制度があり、不正利用されてしまった場合、不正利用されてしまった分を補償してもらえることもあります。

さらに、スマホ決済(〇〇ペイ)の登録はかなり面倒だと思われている方も多いと思いますが、たっての3ステップで登録が完了しますので、是非この機会に始めてみてください。

スマホ決済(〇〇ペイ)を始める手順

step
1
アプリをインストール(ダウンロード)

iPhoneの場合「App Store」、Androidの場合「Play ストア」より利用したいスマホ決済(〇〇ペイ)のアプリをダウンロードします。

step
2
基本情報の入力

利用したいスマホ決済(〇〇ペイ)をインストール(ダウンロード)した後は、自分の基本情報(名前、生年月日など)を入力します。

step
3
支払い方法の設定

最後に支払い方法を登録します。

支払い方法には2種類あり「銀行口座登録」と「クレジットカード登録」があります。

銀行口座登録の場合、口座よりアプリにお金をチャージし、チャージした範囲内で支払いを行います。
この場合、チャージした分しか利用できないため使い過ぎを抑制できます。

クレジットカード登録の場合、登録したカードから支払いを行い、毎月の引き落としの際に、利用した分だけ引き落とされます。
この場合、毎月まとめて引き落とされるため、都度チャージする手間が省けます。また、クレジット支払いとなるため、利用しているカード会社のポイントも一緒に貯めることができます。

おすすめスマホ決済(〇〇ペイ)4選

今では、スマホ決済(〇〇ペイ)は20種類以上あり、どれを使うといいのかが分からない状態となっています。
ここでは、今から始める方におすすめのスマホ決済(〇〇ペイ)を4つ紹介します。

下のグラフは、今年(2019年)の7月にMMD研究所が発表したスマホ決済の利用率を示しています。

今回紹介するおすすめのスマホ決済(〇〇ペイ)は、利用率が高い『Pay Pay』『LINE Pay』『楽天ペイ』と、最近人気急上昇中の『メルペイ』の4つです。

Pay Pay

【ここがおすすめ】

・還元率が高い
・キャンペーンが多い
・送金機能完備(個人間送金可能)

PayPay(ペイペイ)とは、ソフトバンクとヤフーが設立した「PayPay株式会社」が運営するスマホを使って支払うサービスです。

Pay Pay(ペイペイ)は、最大3%のポイント還元があります(※1回の最大還元は15,000円相当まで)。また、ヤフーカードにて支払い登録をしている場合、20回に1回の確率で最大1,000円相当のポイント還元があるなど、とにかく還元ポイント数が大きいことが特徴です。

さらに、9月は食品スーパーがキャンペーン対象となっており、10時~14時のお買い物の還元率が最大5%(付与上限:500円相当/回・30,000円相当/期間)というキャンペーンを実施しています。

Pay Pay(ペイペイ)が実施しているキャンペーンは、ソフトバンクまたは、Y!mobileユーザーの場合、さらにお得な特典を受けることができます。

>Pay Pay(ペイペイ)が使えるお店一覧

LINE Pay

【ここがおすすめ】

・送金機能完備(個人間送金可能)
・公共料金など請求書の支払い可能
・お店のポイントカードを一本化できる

LINE Pay(ラインペイ)とは、SNSでおなじみの「LINE」を提供するLINE株式会社の100%子会社「LINE Pay株式会社」が運営するスマホを使って支払うサービスです。

LINE Pay(ラインペイ)の最大の特徴は、SNS「LINE」にて友だち同士なら手軽に送金、送金依頼、割り勘までできちゃう点です。
例えば、3人で食事に行き、一人1,945円だった場合、LINE Payを使うと1円単位まで送金ができるため、支払いの際に端数がないなどという細かな作業を行う必要がなくなります。

また、コンビニでLINE Payにお金をチャージできるため、口座やクレジットカードを持っていなくても利用できるという点も、カード決済を始めやすい利点となります。

>LINE Pay(ラインペイ)が使えるお店一覧

楽天ペイ

【ここがおすすめ】

・初めての利用でボーナスポイント
・買わなくてもポイントが貯まる
・楽天ポイントが貯まる

楽天ペイとは、最大規模ネットショッピングで有名な楽天株式会社の100%子会社「楽天ペイメント株式会社」が運営するスマホを使って支払うサービスです。

楽天ペイの特徴は、街のお買い物で楽天ポイントが貯められるという点です。これまでは、楽天市場でのお買い物でしかたまらなかった楽天ポイントが、楽天ペイを使うことで、街のどこでお買い物してもたまっていきます。

また、「初めての利用で最大1,000ポイント進呈キャンペーン」を実施しているため、初めて使う方にも大きな特典があるところが大きな強みです。

さらに、10月1日からは還元率が最大5%のキャンペーンも告知しているため、増税後もお得にお買い物をするには楽天ペイがおすすめです。

>楽天ペイが使えるお店一覧

メルペイ

【ここがおすすめ】

・有名チェーン店で還元率が高いキャンペーンをよく実施する
・メルカリの売り上げ金が使える
・あと払い機能完備

メルペイとは、フリマアプリでおなじみの「メルカリ」を提供する株式会社メルカリの100%子会社「株式会社メルペイ」が運営するスマホを使って支払うサービスです。

メルペイの特徴は、フリマアプリ「メルカリ」の売上金をメルペイで使えるという点です。
これにより、着なくなった服などをメルカリで販売し、その売上金で食事に行くといったことが可能となります。

また、「メルペイあと払い」という、お店でのお支払い時に、「メルペイ」に残高が無くてもお買い物ができる機能があります。これにより、慌ててチャージする必要もなく、使った分の代金は、翌月にまとめてお支払いすることが可能。

※あと払い利用の手数料は、通常300円/月が必要になります。

>メルペイが使えるお店一覧

まとめ|スマホ決済(〇〇ペイ)で月々1万円お得に

今回紹介した、今から始めるのにおすすめスマホ決済(〇〇ペイ)は次の4つです。
・Pay Pay(ペイペイ)
・LINE Pay(ラインペイ)
・楽天ペイ
・メルペイ

スマホ決済(〇〇ペイ)を上手に利用することで月々1万円程お得に立ち回ることもできます。

増税のタイミングに合わせて、是非スマホ決済にて日々の節約をしてみてはいかがでしょうか。

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