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【Mi 11 Lite 5Gレビュー】買わない理由がない最強スマホ

2021-08-04

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【Mi 11 Lite 5Gレビュー】買わない理由がない最強スマホ

2021-08-04


2021年7月2日に発売され、日本SIMフリー市場に衝撃を与えたMi 11 Lite 5G。圧倒的なコスパの高さで既に各所で話題になっています。

本記事では、そんなMi 11 Lite 5Gの凄さについて解説します。

Mi 11 Lite 5Gの基本スペック



Mi 11 Lite 5Gの基本スペックは以下の通りです。

スペックをよりわかりやすくするために、元AKB指原莉乃さんをCMキャラクターとして起用しているOPPOの最新機種Reno5 Aと比較して紹介します。

Mi 11 Lite 5G OPPO Reno5 A
ディスプレイ 6.55(90Hz有機EL 6.5(90Hz)
解像度 2,400×1,080 2,400×1,080
CPU Snapdragon780G Snapdragon765G
メモリ 6GB 6GB
ストレージ 128GB 128GB
バッテリー 4,250mAh 4,000mAh
セキュリティ 指紋/顔 指紋/顔
おサイフ機能
防水機能 IP53 IP68
デュアルSIM
重量 159g 182g
サイズ 75.7×160.5×6.8mm 74.6×162×8.2mm
価格 43,800円 39,000円

Mi 11 Lite 5GはデュアルSIMに加えて、おサイフ機能も搭載した数少ないスマホです。これまでXiaomiはおサイフ機能が搭載されていないことが唯一の欠点でしたが、その欠点も解消し、価格は相変わらず安いままです。

Mi 11 Lite 5Gの特徴


次に、Mi 11 Lite 5Gの一般的な特徴について解説しています。

Snapdragon780G搭載

Mi 11 Lite 5GではSnapdragon780Gを搭載しており、ミドルレンジにあたる700万代としては最上位にあたります。Antutuスコアはミドルレンジとしては驚異の40万点超えとなっています。

6GB RAMと128GBストレージ

メモリ周りは昨今のミドルレンジの上位ではよく見る6GBと128GBストレージ構成となっています。ストレージはUFS-2.2です。

横型指紋認証に対応

Mi 11 Lite 5Gではサイドボタンが指紋認証に対応しています。静電認証型のため高速です。

Felicaに対応

海外スマホでSIMフリー版としては珍しくFelicaに対応しています。特にDSDV(デュアルSIM)とFelica対応機種の存在は稀です。

最大90Hzのリフレッシュレート

Mi 11 Lite 5Gではディスプレイのリフレッシュレートが60Hzと90Hzから選択することができます(自動変更ではありません)。90Hzのディスプレイで使うと画面遷移が非常に滑らかで使いやすいです。

33Wの急速充電

Mi 11 Lite 5Gでは33Wの急速充電に対応しています。本体バッテリー容量は4250mAhで少し大きい程度なので33Wでは満充電までが早く快適です。

Mi 11 Lite 5Gのカメラ性能


以下Mi 11 Lite 5Gのアウトカメラ・インカメラそれぞれの性能です。

有効画素 F値 光学手振れ補正
広角 6400万画素 1.79 -
超広角 800万画素 2.2 -
マクロ 500万画素 2.4 -
有効画素 F値 光学手振れ補正
広角 2000万画素 2.24 -

Mi 11 Lite 5Gは広角、超広角、マクロのトリプルレンズを搭載しており、カメラ性能も申し分ないです。

Mi 11 Lite 5Gのメリット

低価格帯としては驚くべき性能

何度も繰り返しになりますが、Mi 11 Lite 5Gの処理能力は定価4万円台のスマートフォンとしては驚異的です。2年前のハイエンドを超える数値と90Hzリフレッシュレートの組合せでストレスが全くありません。

マクロレンズで接写の選択肢がある

Mi 11 Lite 5Gの魅力の一つにマクロレンズがあります。超広角、広角、望遠に加えてマクロを搭載しているので、撮影シーンの幅が広がります。実際に使ってみて、しっかりと寄れるのも嬉しいポイントです。また、他機種の場合マクロに変更するための設定が深いところにありますが、Mi 11 Lite 5Gでは設定上部から簡単に切り替えができるところも高評価です。

薄く持ち運びしやすい本体

Mi 11 Lite 5Gは本体の重さが159gと非常に軽くなっています。本体サイズが大きいため持った瞬間に直観的に軽いとは感じるわけではありませんが、長時間使うとその差を感じるでしょう。

背面に指紋が一切つかない

Mi 11 Lite 5Gでは背面がフロストガラスになっており、背面に指紋が全くつきません。触り心地もさらさらしていて非常に使いやすいことがメリットと言えます。

アプリクローンが使える

Miシリーズということもあり、以前から搭載されているアプリクローン機能が使えます。LINEをはじめクローン出来る便利な機能です。Xiaomiのスマートフォンの場合、他機種と比べてクローンに対応しているアプリが多いことが特徴です。

静電型指紋認証スピードが魅力

Mi 11 Lite 5Gでは静電型の指紋認証を搭載しています。サイド搭載の指紋認証は使いづらい機種もありますが、この機種に関しては全くそういったことはありません。瞬時に解錠されるため快適に使うことができます。

Mi 11 Lite 5Gのデメリット

夜間のカメラは弱め

カメラ性能は思ったよりも悪くはないものの、やはりハイエンドモデルに比べると夜間の撮影でノイジーになり撮影能力が劣ってしまいます。夜間の撮影を求めているのであれば、高級機種をおすすめします。

ワイヤレス充電がない

昨今の機種はワイヤレス充電で端末の充電を共有化できることが多い一方、残念ながらMi 11 Lite 5Gにはワイヤレス充電には非対応となっています。

バッテリー持ちがイマイチ

本記事では90Hzで検証していることもあってか、バッテリー持ちがイマイチ悪いです。もし気になるなら、60Hz設定で利用することをおすすめします。

21年8月時点でコスパ最強のスマホ


Mi 11 Lite 5Gはここまで解説してきました、沢山の要素を詰め込んでたったの43,800円。

ミドルレンジのスマホの中で比較してもMi 11 Lite 5Gを選ばない理由はありませんし、10万円以下のスマホと比較してもMi 11 Lite 5Gを選ぶべきとも言えます。

iPhone SE(第2世代)よりも断然おすすめで、動画性能を除けばiPhone12よりも総合的なバランスは上回っています。

Xiaomiが、かなりの勢いで成長しており、かなりの勢いで販売数を増やしている理由も納得です。

購入を迷っている方やスマホについてあまり分からない方でも、Mi 11 Lite 5Gを買って絶対に後悔しないと思います。

OCNモバイルONEでセール中


OCNモバイルONEでは2021年8月2日から2021年8月20日10:59までの期間でセールを開催しています。

今回紹介しましたMi 11 Lite 5Gもセール対象となっており、争奪戦が繰り広げられています。

メーカ販売価格が43,800円に対して、OCNモバイルONEでは17,100円で販売しています。

これは他の格安SIM事業者で比較しても最安となっており、多くの方がOCNモバイルONEで購入するため、在庫切れ状態が度々起こっています。

在庫があればラッキーという状態のため、購入を検討している方は諦めずに毎日チェックをして、在庫があれば即購入することをおすすめします。

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