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Lenovo

2021-08-11

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Lenovo

2021-08-11

PCメーカーLenovo

Lenovoとは

Lenovoとはパソコンメーカーの1つで業界最安の呼び声も高いメーカーです。
現在では、国内PCのシェア率トップであり、利用者数もかなり多いです。
そんなLenovoPCの中にもブランドがあり、大きく分けて
・IdeaPad
・ThinkPad
・Legion
の3つのブランドの製品があります。
Idea製品は主に、一般的な家庭での利用を想定して設計されており、価格の安さや使いやすさ、持ち運びのしいやすさなどに重点がおかれている製品が多いです。

Think製品は、ビジネス利用向けに設計されている製品で、企業規模で購入し利用している会社も多いのではないでしょうか。
見た目の特徴としてまず1つ目にあげられるのが、キーボードの中心部分に搭載されている赤色のトラックボールです。このトラックボールが好きで利用しているという人もいる程です。
また、Thinkシリーズ全般が黒色のデザインであり、シンプルなデザインも特徴の1つです。
他にも企業によってPCは使用用途に違いがあり、使用用途に合ったカスタマイズの自由さや耐久性の高さが幅広く支持されている要因でもあります。

Legion製品は、LenovoのゲーミングPC製品でありコスパの良さが特徴です。
他メーカーと比べると同等性能で価格が安い製品が多くみられます。
また、最近ではLenovoが特に力を入れているブランドでもあり、サブスク利用やゲーミング向けの電話サポートなども導入されていて注目されています。

Lenovoのメリット

メリット

  • コスパ最強!高性能PCが安い!
  • WebShop購入が安い!
  • 24時間サポートや自己破損でも無償で対応してくれる保証もある!
  • カスタマイズモデルもあり、自分好みのPCにカスタマイズ可能!
  • LenovoPCの最大のメリットはコスパの高さです。他社PCと比べても同性能であれば1万円以上安い場合もあります。
    業界屈指のコストパフォーマンスを誇ります。特に公式HPであるWebshopでの価格がとても魅力的です。
    家電量販店などで購入する場合は少し高めの値段設定が多くみられるため、Webshopでの購入がオススメです。

    また、サポートも充実していて追加でお金を払う必要はありますが、24時間対応してくれる電話サポート窓口や落としたり飲み物を零してしまった場合でも無償で修理してくれる保証もあります。
    これらの保証も比較的価格も安いため、LenovoのPCを購入する場合は追加で保証を購入した方がよいです。

    また、自分好みにカスタマイできるモデルもあるため、こだわりがある方にも納得できる1台が見つかるのではないでしょうか。

    Lenovoのデメリット

    デメリット

  • WebShopが見づらい
  • 納期が遅い場合がある
  • 保証期間終了後のサポートが有償
  • LenovoPCのデメリットとしてあげられるのは、Webshopの見づらさがあります。LenovoはPCの種類(ブランド)が多いこともあり、Webshopが見づらいです。
    ある程度めぼしいPCが決まっているのならばよいですが、1から探すとなると自分が求めているPCを見つけるのに時間がかかってしまうかもしれません。
    また、Webshopの購入の場合、納期が遅くなる製品もあるようです。最低でも手元に届くのは1週間程度はかかるようですが、遅いものだと1ヶ月以上かかるものもあるようです。
    購入時の相談窓口もあるようなので、選び方や納期等の不安がある方は1度問い合わせてみてもいいでしょう。

    また、Lenovoでは保証期間がきれてしまうと修理はもちろんのこと、電話サポート窓口での簡単な操作の案内であっても有償となります。
    保証期間は標準だと1年、追加で保証を購入すると最大5年となります。

    PC購入時のポイント

    PCを購入する上で重要になるポイントはいくつかあります。
    特に家電量販店などでオススメや高品質と謳っているにも関わらず、実際使ってみるとあまり良くないことも多々あります。
    PCは決して安い買い物ではないため、そんな失敗をしないためにも注目したいポイントを紹介したいと思います。

    CPU

    CPUは、コンピューターの最もメインとなる部分となります。人間でいうと脳の役割を果たす部分で、CPUの性能はPC自体の性能に大きく関わってきます。
    多くの人が耳にしたことがあるであろう「Intel(インテル)社」のCPUが有名です。ほかにも「AMD社」のCPUも最近では増えてきていて、この2社のCPUを搭載したPCがほとんどです。
    そんなインテル社のCPUの中でも種類があり、core iシリーズ、Pentiumシリーズ、Celeronシリーズがあります。
    AMD社のCPUもRyzenシリーズとAシリーズといった種類があります。
    インテル社のcore iシリーズ、AMD社のRyzenシリーズには3,5,7,9と数字がつき、数字が高いほど性能が高いです。
    さらにインテル社、AMD社ともに第〇世代というように世代があり、世代が新しいほど性能がいい傾向にあります。

    購入時には必ずCPUを確認しましょう。
    インテルならばCore i3以上、AMDならば Ryzen 3以上のスペックは欲しいです。
    インテル社のPentiumシリーズ、Celeronシリーズ、AMD社のAシリーズが搭載しているPCは価格は安いですが、あまり購入はオススメしません。

    また、ゲームや動画編集をするのであればcore i5,Ryzen 5以上のものが推奨で、予算的に余裕があるのであればなるべく数字が大きいCPUを選ぶ方が良いでしょう。
    CPUは、基本的には後から交換できるものではないので性能が高いものを選ぶに越したことはありません。

    メモリ

    メモリとは、作業中のデータを一時的に保存しておく部分です。
    容量が大きいほど、同時に複数のアプリケーションを実行したときのパフォーマンスが向上します。
    逆に容量が少ないと作業効率が悪くなり複数のアプリケーションを起動している際にPC全体の動作がとても遅くなる事もあります。
    現在販売されているPCの中で最低が4GBとなりますが、4GBのメモリでは、実際に利用していると不十分の感じる人が多いようです。
    PCを正常に動作させるだけでもメモリを消費しているため、そこにウィルスバスターなどを入れるとそれだけで4GBを使い切ってしまう等が不十分な原因です。
    デスクトップPCであればメモリを後から交換などもできるようですが、ノートPCだと交換できない事も多いので購入時には絶対に考慮したい部分です。

    PCサポートをしていた時にもPCの動作が遅い、遅くなったという問い合わせは多くあり、原因がメモリという場合がほとんどです。
    ノートPCの場合は後からメモリを交換等もできず、さらには故障ではないため修理や返品、交換は受け付けてもらえません。
    失敗しないためにもメモリの容量には注意しましょう。

    購入の目安としては8GB以上のものを推奨します。
    8GBあれば、音楽や動画を流しながらインターネットで調べものなどの複数の同時処理も行えます。
    最近流行りのApexやフォートナイトといった負荷が大きいゲームであっても単体であれば、それなりに動作するようです。

    画像や動画編集をする人やゲームのプロや配信者としての利用を考えている人は、16GB以上のメモリを搭載したPCをオススメします。

    ストレージ

    ストレージとは、様々なデータを保存しておく部分のことです。PCには、HDDやSSDといった部品が搭載されており、HDD 1TBなどと表記されている事が多いです。
    HDD、SSDともに容量が大きいほど保存できるデータ量が多いということになります。
    HDDとSSDの違いは、保存するためにかかる時間(処理速度)が変わってきます。SSDの方が処理速度が速いという特徴があり、価格もその分上がります。
    処理速度が違うといっても画像の程度の保存であれば、そこまで違いは感じないと思います。動画になってくると変わってくるため容量の大きなファイルなどを扱う場合はSSD搭載PCがオススメです。

    また、容量の目安としては256GB以上がオススメです。
    写真や動画を大量に保存しておきたい人やゲームをする人などは512GB以上は必須となるでしょう。

    最悪容量が足りなくなった場合でも外付けのHDDを購入してそちらに保存する方法もあるので、そこまでシビアに考える必要はないと思います。

    本体の大きさ

    PCの大きさや重さなども購入の際の重要なポイントになってきます。
    PCが大きいほどその分、場所をとるのでスペースを確保する必要がでてきます。
    デスクトップPCはどうしても場所をとるので、現在では家で使用する用のPCであっても、あまり場所をとらないノートPCが選ばれることが多いです。
    また、持ち運びをすることを前提とする場合は、重さによって便利さが変わってきます。
    持ち運びのために軽量化の部分に力を入れたPCもあるため、同じノートPCでも1~2kg程度の重さの違いがある場合あります。
    大きいほどスペックが良くなったり、価格が安くなったりはありますが、置き場所や用途も踏まえたうえで最適なサイズのものを選びましょう。

    サポート

    PCでは現在大手メーカであれば、ほとんどのメーカーがPCを購入後のサポートをしています。
    電話、メール、チャットなどメーカーによって手段は異なりますが、なにかしらサポートをしてくれるメーカーを選びましょう。
    激安などこのメーカーか分からないPCを購入したが、購入してすぐに故障。でもサポートしてもらえず捨てるしかない、なんてことになったら最悪ですよね。

    また購入時は保証の内容も気にかけた方が良いです。
    どういった故障は保証してくれるのか、どれくらいの期間なのか、サポート時間は何時から何時なのか。このあたりは気にした方が良いでしょう。
    追加で課金することで保証のアップグレードができる場合は、アップグレードした方がよい場合もあります。

    特に保証期間を延長できる場合は、延長することをオススメします。
    PCは精密機器ですので、どれだけ大切に扱っていても壊れる時は壊れてしまいます。
    保証がきれてしまっている場合に壊れてしまうと、直すのに購入時とほぼ変わらない金額かかってしまうなんてことも珍しくありません。

    プリインストール

    プリインストールとは、購入時からPCにインストールされているソフトのことです。
    特に注目したいソフトはMicrosoft officeです。
    ワードやエクセル、パワーポイントを使うためにPCを購入する場合は、Microsoft officeが搭載されているPCを購入する必要があるかもしれません。
    よくわからないという人は購入時に窓口や店員さんに相談してみた方が良いでしょう。

    また、家電量販店で販売されているPCには、家電量販店がオススメしているソフトがお試し用としてインストールされている場合があります。
    これらのソフトはお試し期間が過ぎてしまうと使えなくなるため、自分で削除できる人ならいいですが、分からない人の場合は、ただ容量を圧迫してしまうだけになります。
    また、本格的に使いたい場合でも課金が必要な場合がほとんどです。
    そういったソフトが入っていないかどうかも購入時にチェックしておきましょう。

    ノートPC

    Lenovo IdeaPad Slim 350- プラチナグレー

    Webshop価格:¥59,708
    製品番号:81W3004EJP

    推奨スペック Lenovo IdeaPad Slim 350
    CPU(プロセッサー) core i3,Ryzen 3 AMD Ryzen 5
    メモリ 8GB 8GB
    ストレージ 256GB 256GB
    サイズ - 14.0インチ
    重量 - 約1.5kg
    Officeソフト - なし
    カメラ - あり(30万画素)
    グラフィック - AMD Radeon™ グラフィックス

    一般的に使用する上で快適に利用できる推奨スペックを満たした製品です。
    価格も約6万円とこの性能ではかなり安いと思います。
    インターネットでWebページの閲覧やYoutubeなどの動画の視聴、WordやExcelなどのOfficeを使った作業なども不自由なくできます。
    カメラも搭載しているため、Zoomなどのアプリを入れることでオンライン飲み会等も問題なくできます。

    Lenovo Yoga Slim 750i - スレートグレー

    Webshop価格:¥83,948
    製品番号:82A100GNJP

    推奨スペック Lenovo Yoga Slim 750i
    CPU(プロセッサー) core i3,Ryzen 3 Intel Core i5
    メモリ 8GB 8GB
    ストレージ 256GB 512GB
    サイズ - 14.0インチ
    重量 - 約1.35kg
    Officeソフト - なし
    カメラ - あり
    グラフィック - AMD Radeon™ グラフィックス

    スペックはもちろんのこと、とても軽量で持ち運びに適したモデルです。
    重量が約1.35kgとかなり軽く、1.5kgを下回っていてこれだけ価格が安い製品はなかなかありません。
    グラフィックボードは標準のものしか搭載していないため、ゲームや映像処理などには向いていませんがビジネスノートとしても十分に利用できる1台です。

    Lenovo Legion 550Pi - アイアングレー

    Webshop価格:¥120,941
    製品番号:82AY001TJP

    推奨スペック Lenovo Legion 550Pi
    CPU(プロセッサー) core i3,Ryzen 3 Intel Core i7
    メモリ 8GB 16GB
    ストレージ 256GB 512GB
    サイズ - 15.6インチ
    重量 - 約2.3kg
    Officeソフト - なし
    カメラ - あり
    グラフィック - NVIDIA® GeForce® GTX 1650

    ゲーミングPCとして販売されているモデルでグラフィックボードもNVIDIAが搭載されています。
    通常の利用も使えますし、映像処理やゲームをするにも適しています。
    特にFPSゲームで1つの基準としてあるFPS値も144fps出るため、初めてのゲーミングPCとしてもいいのではないでしょうか。
    また、デスクトップPCに比べて場所もとらないため、家置き用で少しスペックのいいPCが欲しいという方にもおすすめです。

    デスクトップPC

    Lenovo Legion T550i

    Webshop価格:¥125,072
    製品番号:90NC0079JM

    推奨スペック Lenovo Legion 550Pi
    CPU(プロセッサー) core i3,Ryzen 3 Intel Core i7
    メモリ 8GB 16GB
    ストレージ 256GB 1TB
    サイズ - -
    重量 - 約14kg
    Officeソフト - なし
    カメラ - なし
    グラフィック - NVIDIA® GeForce® GTX 1650

    デスクトップでおすすめな1台はこのモデルです。
    Legionというゲーミングブランドであり、ゲーミングPCでもあります。
    サイズとしては少し大きめではありますが、スペックは文句なしではないかと思います。
    プロのゲーマーを目指すには不十分かもしれませんが、普段ゲームする分には問題なく快適にプレイすることができます。

    購入時の注意点として、LenovoのデスクトップPCにはモニタ、マウス、キーボードが付属していないため、持っていない場合は追加で購入する必要があります。

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