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その契約ちょっと待って!楽天モバイル購入時のポイントと注意点

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MVNOとして格安SIMを提供する楽天モバイル。契約した際のおすすめポイントや注意点、料金プランからキャンペーン詳細まで徹底解説します。楽天モバイルでのiPhoneの使い方も一緒に紹介していきます。楽天モバイルへ乗り換えをご検討されている方は是非参考にしてください。

楽天モバイルのおすすめ点と注意点

ここでは、楽天モバイルのメリット・デメリット、どんな人におすすめの格安SIMなのかなどを中心に紹介します。

楽天モバイルのおすすめ点

電話番号そのままで通話料が半額

楽天でんわアプリを利用すれば番号そのままで通話料が半額になります。さらに通話料100円につき楽天スーパーポイントが1ポイントもらえます。

楽天スーパーポイントが、貯まる・使える

楽天モバイルでは月々の支払い100円につき楽天スーパーポイントが1ポイント貯まります。さらに、楽天モバイル利用者は楽天市場での買い物で貯まるポイントが+2倍なので、通常の買い物の1倍と足して、ポイントが3倍になります。ポイントは、スマホやタブレットの購入の他、街での買い物にも使えます。また、楽天モバイル月々の支払にも使えるので、貯めたポイントでスマホ代の節約にもなります。

充実のサポート、便利なサービス

楽天モバイルでは全国にショップが展開されています。ショップでは、サービスや料金について詳しく聞けたり、実際に端末を触ってお試しすることもできます。
また、ご自宅出張サポート(設定サポート付き)サービスがあり、自宅でスマホの購入と楽天モバイルの契約ができ、スマホの設定サポートも受けることができます。

「楽天でんわ」のかけ放題がおトク

10分かけ放題オプションが月額918円で利用できます。スーパーホーダイであれば10分かけ放題オプションが月額料金に含まれています。

050データSIMを取り扱っている

楽天モバイルでは、通話SIMという通話可能なSIMの他に、050データSIMというものが用意されています。
050データSIMとは、電話番号が090/080の番号は使用できませんが、050の番号で通話やSMS(ショートメッセージサービス)を問題なく、通話SIMより安く利用する事ができます。電話番号にこだわらないなら050データSIMがおトクです。

楽天モバイルの注意点

楽天会員でないと割高

楽天モバイルの料金プランは、楽天会員と非会員で異なります。楽天会員の場合、さらに月額500円割引されます。すなわち、楽天非会員の場合、500円×24か月間で12,000円損することになります。楽天会員の登録は、無料・審査なしなので、楽天モバイルを契約する方は、是非会員登録することをおススメします。

最低利用期間によって割引額が異なる

楽天モバイルのスーパーホーダイプランには、長期割というものが存在します。しかし長期割額は、最低利用期間によって異なります。2年の場合500円×24ヵ月割引、3年の場合1,000円×24ヵ月割引と総額12,000円異なります。これだけ見ると、3年契約がいいように見えますが、契約期間以内に解約すると、契約解除料として9,800円支払わなければいけません。また、3年契約の場合、各割引期間は2年であり、残り1年は何の割引特典もないため、定額料金を支払うことになります。そのため、2年契約がおススメです。

スーパーホーダイではau回線は対象外

楽天モバイルは「スーパーホーダイ」が売りとなっていますが、こちらのプランに関してはドコモ回線のみが対象となっています。au回線を利用したいが、通話の面で悩んでいる方は、10分かけ放題オプションに加入することをおすすめします。

楽天モバイルでau回線を利用する

楽天モバイルの料金プランと月額費用

楽天モバイルは、ライトユーザーからヘビーユーザーまで、幅広い層のニーズに応える多彩なプランが魅力のMVNOです。ここでは実際の料金プランや月額費用について紹介します。

楽天モバイル(格安SIM)の料金プラン

楽天モバイルが用意しているプランは9つで、それぞれ音声通話SIMに対応しています。いずれのプランも、余ったデータ通信量は翌月に繰り越しが可能です。
なお、楽天モバイルで提供していたSMS付きのデータプランは「050データSIM」として新登場しました。「050データSIM」はこちらはViberアプリと提携していて、名前のとおり050から始まる番号を無料でもらえます。この050データSIM自体に追加料金はかかりません。なお通話料の代わりにデータ通信が行われるので注意してください。
また、2016年12月よりデータシェア(108円/月)が開始されました。一度に契約できるSIM枚数に変更はないのですが、高速通信容量(データ通信量)の前月繰越分を最大5回線まで、楽天モバイルの契約者間で翌月にシェアすることができます。

楽天モバイル 組み合わせ料金プラン(ドコモ/au回線)

通話SIM 050データSIM
(SMSあり)
データSIM
(SMSなし)
ベーシックプラン 1,250円 645円 525円
3.1GBプラン 1,600円 1,020円 900円
5GBプラン 2,150円 1,570円 1,450円
10GBプラン 2,960円 2,380円 2,260円
20GBプラン 4,750円 4,170円 4,050円
30GBプラン 6,150円 5,520円 5,450円

2018年10月1日よりau回線の提供がスタートし、ドコモ回線とau回線のマルチキャリアMVNOとなりました。au回線は組み合わせプランのみ利用でき、SMSなしのデータSIMの提供はありません。また、au回線はデータシェアができないので、ご注意ください。

楽天モバイルでau回線を利用する

さらに、2017年9月1日より「スーパーホーダイ」が提供されています。このプランでは、用意された高速通信容量を使い切っても通信速度が最大1Mbps使い放題+国内通話10分かけ放題になります。楽天会員向けのサービスもあり、楽天会員が2年契約の長期割併用をすれば月額基本料が2年間1,080円割引、3年契約なら2年間1,620円割引になります。さらにダイヤモンド会員なら1年目の対象月は540円割引という特徴があります。

かけ放題を適用するためには、「楽天でんわアプリ」を使用して通話するか、音声通話の発信時に番号の先頭に「003768」をつける必要があります。10分以降の通話料金は10.8円/30秒となります。

1MbpsあればWebサイト閲覧やある程度の動画閲覧も可能です。しかし、通信の混みあう12:00~13:00、18:00~19:00は最大300kbpsになる点は注意が必要です。また、スーパーホーダイには最低利用期間があることにも注意が必要です。契約内容によって最低利用期間が異なります。

楽天モバイル スーパーホーダイ料金プラン(ドコモ回線)

プラン名 最低利用期間 ダイヤモンド会員 楽天会員 楽天会員でない方
1年目・対象月のみ 1~2年目 1~2年目
プランS/2GB
月額基本料:2,980円
3年 980円 1,480円 1,980円
2年 1,480円 1,980円 2,480円
1年 1,980円 2,480円 2,980円
プランM/6GB
月額基本料:3,980円
3年 1,980円 2,480円 2,980円
2年 2,480円 2,980円 3,480円
1年 2,980円 3,480円 3,980円
プランL/12GB
月額基本料:5,980円
3年 3,980円 4,480円 4,980円
2年 4,480円 4,980円 5,480円
1年 4,980円 5,480円 5,980円
プランLL/24GB
月額基本料:6,980円
3年 4,980円 5,480円 5,980円
2年 5,480円 5,980円 6,480円
1年 5,980円 6,480円 6,980円

楽天スーパーホーダイの場合、3年目以降は月額基本料金(割引なし)になってしまいます。割引特典期間は2年間のため、最低利用期間を3年で契約される方は覚えておきましょう。

オプション料金

ここでは、楽天モバイルで提供されている各種オプションの月額料金と内容について紹介します。

楽天でんわ10分かけ放題 by 楽天モバイル【850円/月】

「楽天でんわアプリ」を使用して発信するか、音声通話の発信時に番号の先頭に「003768」をつけることで、10分以内の国内通話が何度でも、かけ放題になるオプションです。10分を超える通話でも30秒10円で使えます。支払いには、楽天スーパーポイントを利用できます。「スーパーホーダイ」プランを申し込んだ方は、こちらのオプションが月額料金に含まれています。

端末保障・あんしんリモートサポートパック【800円/月】

端末の破損や故障などトラブルが発生した際に、対象商品の交換・修理サポートが受けられる「端末保障」と、対象商品の使い方やご利用シーンに応じてあらゆるネットワーク機器のご不明点に答えてくれる「安心リモートサポート」がセットになったパックです。本来、個別に付属すると1,000円/月かかるところが、セットの場合800円/月で付属できるお得なセットです。
端末補償・あんしんリモートサポートパックおよび端末補償のみの契約はSIMと端末を同時に購入・申し込み時のみ可能。既存会員の追加申し込みは不可

つながる端末保障 by 楽天モバイル【500円/月】

楽天モバイルのSIMカードを利用し通話・通信を行っている端末が自然故障、破損、全損、水没した際に、無償修理または低価格にて有償交換してくれるオプションです。こちらは、SIMのみを申し込みされた際にご加入できます。iPhone、iPadは、楽天モバイル指定の正規修理サービス店舗に持ち込んで修理が可能です。
つながる端末保障 by 楽天モバイルは新規申込時に同時に申し込む必要があります。

楽天モバイルWiFi by エコネクト【362円/月 最大2カ月無料

専用アプリを使えば、日本全国合計69,000カ所を超えるアクセスポイントでインターネットが簡単に接続できるオプションです。こちらはパソコンからも利用可能です。

データ復旧サービス・マカフィー®マルチ アクセスパック
【500円/月 最大2カ月無料

通常は軽度な論理障害でも30,000円以上、物理障害だと100,000円以上かかるデータ復旧サービスが、一律5,000円になるオプションです。

データ復旧サービス【300円/月 最大2カ月無料

データ復旧サービスに加入していれば、通常は軽度な論理障害でも30,000円以上、物理障害だと100,000円以上かかるデータ復旧サービスが、一律5,000円になるオプションです。

マカフィー®モバイル セキュリティー Android版【300円/月 最大2カ月無料

動作は軽快でも多彩な機能を搭載。スマートフォン・タブレットの安全をしっかりと守るマカフィー®のAndroid専用セキュリティーアプリです。

i-フィルター for マルチデバイス【300円/月】

ご家庭でも外でも、スマートフォン・タブレット利用の安全を見守る安心・便利なオプションです。

その他各種費用

基本利用料金のほかにかかる費用についてご紹介します。

ドコモ回線 au回線
事務手数料 20円/30秒
通話料
※「楽天でんわアプリ」使用時
10円/30秒
国際電話
※通話SIMのみ
0円/月 0円/月
国際ローミングサービス
※通話SIMのみ
0円/月 0円/月
SMSの送受信
回線変更(ドコモ⇒au回線、au⇒ドコモ回線) 不可
SIMカード再発行/サイズ変更/交換 SIMカード1枚につき3,000円
MNP転出 1電話番号につき3,000円

楽天モバイルとキャリアの料金比較

現在キャリア(ドコモ,au、ソフトバンク)を利用している人は、楽天モバイルに変えることで月々のスマホ代を格段に抑えることができます。ここでは、実際に契約プランを例に挙げながら、キャリアと楽天モバイルでどれだけ料金が変わるか紹介します。

キャリア料金プラン

楽天モバイルではドコモ回線を取り扱っている(組み合わせプランの場合、au回線も対応)ため、ここではドコモのSIMを利用している場合にかかる費用について紹介します。ドコモのスマートフォンの料金プランは以下のようになっています。

基本プラン:
 ・カケホーダイプラン:2,700円/月
  国内通話24時間無料
 ・カケホーダイライトプラン:1,700円/月
  5分以内の通話が無料

パケットパック:
 ・ベーシックパック
  使ったデータ量に応じて料金が異なる。
  
  ただし、パケットの繰り越しはできません。(データ量に応じた料金のため)

 ・ウルトラデータパック

パケットパック データ量 月額定額料 パケット繰り越し
ウルトラデータLLパック 30GB 8,000円
ウルトラデータLパック 20GB 6,000円

インターネット接続サービス:
 ・SPモード:300円/月
  インターネット接続のため契約が必要

上記に紹介したように、ドコモのスマートフォンの料金プランは、データ通信料が2GB使えて、5分以内の通話が無料のプランでも、月額6,000円かかります。

料金比較

上記にて、【データ通信料2GB、5分以内の通話が無料】の場合、ドコモでは6,000円/月かかりますが、楽天モバイルの場合、いくらになるのかを以下で紹介します。

楽天モバイルの場合、同プランでも月額下記の値段で利用することができます。

①楽天ダイヤモンド会員の場合:1,480円/月
②楽天会員の場合:1,980円/月
③楽天非会員の場合:2,480円/月
最低利用期間2年の場合の料金です。

楽天モバイルにすると、ドコモのスマートフォンの料金プランと比較して、月額3,520~4,520円。年間だと42,240~54,240円節約することができます。
さらに、ドコモは国内通話5分以内なら何回でも無料に対して、楽天モバイルでは国内通話10分以内なら何回でも無料です。

例えば、家族3人でドコモを利用している場合、3人とも楽天モバイルに乗り換えると、126,720~162,720円節約することができます。

楽天モバイルを更におトクに契約

楽天モバイルでは、いろいろなキャンペーンを実施しています。そのキャンペーンを利用することで、更にお得に楽天モバイルを使うことができます。ここでは、現在楽天モバイルにて実施しているキャンペーンについて紹介します。

スマホ割引キャンペーン

スマホ割引キャンペーン特典内容:
楽天モバイルでは、期間に応じて対応の端末が割引価格で購入できます。

対象プラン:
楽天モバイル 通話SIM スーパーホーダイ:全プラン
組み合わせプラン:音声通話SIMにて全プラン

特典期間:不定期

楽天モバイルで格安SIMと一緒に端末(スマホ)を購入する場合、割引期間に購入することがおすすめです。
特典によっては、端末を月額444円~購入することもできるため、端末は欲しいが、費用を抑えたい方はこの時期に購入することがおすすめです。

ただし、端末割引特典の対象は、音声通話SIMとの同時契約のみのため、データSIMを購入する方は対象外となります。

2回線目からもっとおトク!プラス割


 
プラス割の特典内容:
月額基本料金が3カ月間無料
5,000円キャッシュバック or 端末料金値引き

対象プラン:
楽天モバイル 通話SIM スーパーホーダイ:全プラン
組み合わせプラン:ベーシックプラン/3.1GBプラン/5GBプラン/10GBプラン
楽天モバイル050データSIM(SMSあり)組み合わせプラン:ベーシックプラン/3.1GBプラン/5GBプラン/10GBプラン
楽天モバイル データSIM(SMSなし)組み合わせプラン:ベーシックプラン/3.1GBプラン/5GBプラン/10GBプラン
組み合わせプランの20GBプラン/30GBプランは対象外

特典期間:2018年10月1日-終了期間未定

例えば、家族3人で複数回線(スーパーホーダイ(プランS、3年利用))利用の場合、二人分の月額基本料(1,480円)が3カ月分と二人分の5,000円キャッシュバック(端末セットの場合、端末料金5,000円分割引き)で、家族合わせてプラス割で18,880円もお得になります。

ただし、1回線目が音声通話SIMでないといけないことに注意してください。また、家族複数人でプラス割を適用する場合、2回線目を通話SIMで申し込みして、申し込み完了後、申し込んだ2回線目を1回線目とし、再度プラス割を利用してください。4回線目以上お申し込みの場合も同様となります。

お友達紹介キャンペーン


 
お友達紹介キャンペーンの特典内容:
①紹介した人 :最大3,000ポイント(3,000円相当)進呈
②紹介された人:最大1,500ポイント(1,500円相当)進呈

対象プラン:
楽天モバイル 通話SIM スーパーホーダイ:全プラン
組み合わせプラン:全プラン

特典期間:2017年9月1日-終了期間未定

身近で楽天モバイルを利用している人がいると、その人の利用IDを入力して契約すれば、最大1,500ポイント(1,500円相当)の楽天ポイントをもらうことができます。楽天ポイントは楽天モバイルの月額料金支払いに利用することが可能なため、月々のスマホ代がお得になります。

例えば、家族3人で楽天モバイルを利用する場合、一人の利用IDを入力すると、紹介した人は3,000ポイント(3,000円相当)、紹介された二人は1,500ポイント(1,500円相当)×2で家族合わせて6,000ポイント(6,000円相当)お得になります。

ただし、組み合わせプランを申し込みの場合、もらえるポイントは1,000ポイント(1,000円相当)になってしまうため注意してください。

【楽天モバイル×楽天カード】7,000円相当のポイント進呈


 
【楽天モバイル×楽天カード】の特典内容:
(7,000円相当のポイント内訳)
楽天カード新規入会で2,000ポイント(2,000円相当)
楽天カードを1回利用で3,000ポイント(3,000円相当)
楽天モバイルの通話SIMを契約し、支払いを楽天カードに設定で2,000ポイント(2,000円相当)

対象プラン:
楽天モバイル 通話SIM 全プラン

特典期間:2017年9月7日-終了期間未定

例えば、家族3人で楽天モバイルを利用する場合、それぞれ楽天カードと楽天モバイル(通話SIM)を申し込み、楽天モバイルの支払いを楽天カードに設定することで、家族合わせて21,000ポイント(21,000円相当)分お得になります。
それぞれ楽天カードを1度利用することが必要

ただし、②のカード利用は、申し込みの翌月までに利用することが条件となっていますので、早めに1度利用してしまうことをおススメします。

楽天モバイルでiPhoneを使う方法

楽天モバイルでiPhoneを利用することは可能です。楽天モバイルでiPhoneを使うためには、主に3つの方法があります。人それぞれで状況が異なると思うので、自分に合った方法でiPhoneを利用することをおすすめします。

  1. 今使っているiPhoneに楽天モバイルのSIMを挿入
  2. SIMフリーiPhoneを購入して楽天モバイルのSIMを挿入
  3. 楽天モバイルでiPhoneと格安SIMを同時購入

iPhoneを格安SIMで使うまでの流れはこちら

楽天モバイルの申し込み方法/APN設定/解約方法

ここでは、楽天モバイルの申し込み方法、SIMを契約した後に行うAPN設定、さらには楽天モバイルの解約方法について紹介します。

【楽天モバイル】申し込み方法

楽天モバイルの申し込みは、Webから行うことができます。新規での契約も、他社からの乗り換えもどちらも可能です。しかし、この申し込みの為に必要なものがいくつかあるので紹介します。

step
1
申し込みの前に必要なもの

  1. 身分証明書
  2. 未成年の方は、基本的に契約者になる事ができません。
    そのため、未成年の方が持つスマホの契約は保護者が契約者として契約しなければなりません。
    また、契約の際には運転免許証等の身分証明できるものが必要となります。

  3. MNP予約番号(電話番号をそのまま使いたい場合)
  4. MNP予約番号とは、現在使っている電話番号をそのまま使うために必要な番号です。
    現在と違う番号でもいい場合は、MNP予約番号を取得する必要はありません。
    こちらの番号を取得するには、現在使っているキャリアに取得の問い合わせをする必要があります。
    また、申し込みの際にMNP予約番号の有効期限12日以上が必要です。

    ドコモのMNP予約番号取得方法
    auのMNP予約番号取得方法
    ソフトバンクのMNP予約番号取得方法

  5. クレジットカード or デビットカード
  6. 楽天モバイルの申し込みには、クレジットカードまたは、デビットカードが必要になります。
    初期費用や月額の支払いは基本的にクレジットカードまたは、デビットカードから引き落としされます。
    クレジットカードまたは、デビットカードをもっていない人はクレジットカードの契約を先にしなければ契約できません。クレジットカードを作る場合、楽天カードを作ることをおすすめします。

step
2
Webからの申し込み

以下のリンクより、楽天モバイルのページへ移動し、申し込みボタンを押します。
まず初めに選択するのはSIMのみの契約か端末セットの契約かです。
今使っているスマホをそのまま利用したい場合はSIMのみの契約、スマホも一緒に購入したい場合は、端末セットの契約になります。
契約方法を選んで申し込みを進めていきます。

step
3
契約内容の選択

  1. 通信回線
  2. 楽天モバイルでは、ドコモ回線とau回線を取り扱っています。しかし、スーパーホーダイの場合、ドコモ回線しかないためau回線を選択することができません。

  3. SIMカードサイズ
  4. 利用するスマホによって、SIMカードのサイズが異なります。
    au回線を選択した場合は、全てのサイズに対応できるようになっていますが、ドコモ回線の場合は、利用するスマホにあったSIMカードのサイズを選ばなければなりません。自分のスマホがどのサイズなのかしっかり調べてから契約しましょう。

  5. SIM種別
  6. 音声SIMかデータSIMを選択します。
    音声SIMは通話が可能なSIMであり、データSIMはデータ通信のみ可能で、通話ができないSIMです。データSIMでも、SMS機能を付帯しないとLINEアプリなどが利用できないため、SMS機能(ショートメッセージサービス)を付帯することをおすすめします。
    また、メインのスマホとして利用する場合は、音声SIMでの契約がおすすめです。

  7. データ容量と追加オプション
  8. 次にプラン内容についてです。
    まず初めにデータ容量を選びます。
    一般的には、3~6GBあれば、ストレスなくスマホを利用することができるといわれています。また、スマホ利用者の40%が3GBプランを利用しているので、自分がどのくらいデータ容量を使用するかわからない場合、3GBプランをおすすめします。
    他にも無料通話オプションや留守番電話、端末補償をつけるかどうかの選択もあります。

step
4
個人情報の入力

ここで申し込みは最後です。
名前、住所などの個人情報を入力して本人確認書類を提出します。
MNP予約番号を入力もこちらでする事になります。

【楽天モバイル】APN設定

申し込みをして不備が無ければ、数日程度(通常1週間程度)でSIMまたは端末+SIMが届きます。
届いたら、まずはSIMカードを端末に入れて、初期設定を行います。
端末とセットで購入した場合は、SIMを差し込み、画面に表示される指示に従うだけで利用することができます。
もともと持っていた端末に楽天モバイルのSIMカードを入れて利用する場合は、APN設定が必要になります。

違うキャリアから乗り換えてスマホを利用する場合は、APN設定が必要になります。
APN設定には、Wi-Fiに接続できる環境が必要となります。
また、iPhoneとAndroidなどによっても方法が異なります。

iPhoneのAPN設定はコチラ
AndroidのAPN設定はコチラ
Androidの場合は、端末によってSIMカードを挿す場所が違ったりするため、上記ページより自分の端末を選んで進めていってください。

【楽天モバイル】解約方法

楽天モバイルの解約は、楽天モバイルの会員サポートページ「メンバーズステーション」でのみ行なえます。メンバーズステーションの【会員メニュー】→【登録情報・設定変更】→【楽天モバイル解約申請】から申請できます。
解約締日は毎月15日です。当月16日~翌月15日までの受付分が、翌月末日に解約となります。上記期間内であれば、解約されるタイミングは同一となります。

また、スーパーホーダイを契約している場合、最低利用期間以内の解約には契約解除料が発生してしまうため注意してください。

まとめ|楽天モバイルはこんな人におすすめ

楽天モバイルは、次のような人におすすめです。もし、自分に当てはまる項目がある方は、是非この機会にお乗り換えをご検討されてみてはいかがでしょうか。

  1. 携帯電話事業者のサービスを使わない
  2. 例えばこんな人

    ■携帯電話のメールをほとんど使わない
    ■友人や家族とは、LINEやViberなどアプリを使っている
    ■家族割引や、長期割引サービスを利用していない

    キャリアメールや連絡先のバックアップなどのサービスをもう使っていないのなら、この機会に格安スマホにしてみてはいかがでしょうか? 割引サービスを利用している場合でも、そもそもの月額料金が安い格安スマホに乗り換えたほうが大きく節約できます。

  3. 毎月のデータ通信量が少ない
  4. 例えばこんな人

    ■ネット利用は、通勤時間などに毎日1時間ニュースを見る程度
    ■自宅ではWiFiを使っている
    ■Youtubeなどの動画を見る機会が少ない

    月額5,000円近くかかるパケ放題プランに加入していても、Webページを見たりSNSを利用するくらいなら、データ通信量はそれほど使っていないかもしれません。格安スマホなら自分にあったデータ通信量のプランを選べるので、結果として毎月の料金がお得になります。

  5. 2台持ちしたい
  6. 例えばこんな人

    ■通話はフィーチャーフォン(ガラケー)で行い、スマホはアプリやネットメインで使いたい
    ■子供にスマホを持たせたい。でも出費が気になる。
    ■現在利用しているスマホ以外に、使っていないスマホがある

    複数の携帯電話を使い分けたい人にも格安スマホはおすすめです。通話が不要ならデータ通信のみのプランも選択可能です。また、SIMカードだけ購入することもできるので、使わなくなったスマホに差し替えれば、そのまま格安スマホとして使うことができます。

  7. 現在、ドコモのスマートフォンを利用中
  8. 例えばこんな人

    ■ドコモのスマホを使っているが、月額料金をもっと安くしたい
    ■今使っているドコモのスマートフォンはそのまま使いたい
    ■ドコモの通話エリア、通話品質に満足している

    楽天モバイルはドコモネットワークを利用しています。ということは……そう、ドコモのスマホならSIMカードを差し替えるだけで格安スマホとして使えるようになります。端末代も浮く、一石二鳥のお得テクニックです。もちろん、ドコモの通話品質や通話エリアはそのままです。

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