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「iPhone12シリーズ」が使えるおすすめ格安SIM|大手キャリアより年間3万円以上安い!

2020-10-22

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「iPhone12シリーズ」が使えるおすすめ格安SIM|大手キャリアより年間3万円以上安い!

2020-10-22


Appleや大手キャリアにて2020年10月23日に「iPhone12」「iPhone12 Pro」、2020年11月13日には「iPhone12 mini」「iPhone12 Pro Max」が発売になりました。

「iPhone12シリーズ」の価格は74,800円〜150,800円(税別)と高価格帯です。「iPhone12シリーズ」を購入したい方も多いと思いますが、価格が高いために躊躇している方も多いと思います。

iPhoneシリーズと言えば、大手キャリアでの購入というイメージが根強いかもしれませんが、AppleストアでiPhoneを購入し、格安SIMで使うことで月々のプラン料金を大幅に安くすることができます。

格安SIMは大手キャリアより年間3万円以上得をします。

月々のプラン料金を大幅に抑えることで「iPhone12シリーズ」をお得に使うことができるため、価格が高いために購入を躊躇してしまっている方は格安SIMで使うことで費用を抑えることでできますので、是非ご検討してみてはいかがでしょうか。

本記事では「iPhone12シリーズ」が使えるおすすめの格安SIMを紹介します。

iPhone12シリーズ価格


まずは「iPhone12シリーズ」種類別・容量別の価格をおさらいします。

64GB 128GB 256GB 512GB
iPhone12 mini 74,800円 79,800円 90,800円 -
iPhone12 85,800円 90,800円 101,800円 -
iPhone12 Pro - 106,800円 117,800円 139,800円
iPhone12 Pro Max - 117,800円 128,800円 150,800円

ここで注意点として「iPhone12 mini」「iPhone12」には512GBモデルがなく、「iPhone12 Pro」「iPhone12 Pro Max」には64GBモデルがありません。

ただし4種類全て『5G』に対応した機種なので、低容量モデルや鮮やかなカラーの機種が欲しい場合は「iPhone12 mini」「iPhone12」高性能なカメラ機能が欲しい場合は「iPhone12 Pro」「iPhone12 Pro Max」を選ぶのがおすすめです。

iPhone12シリーズが使える格安SIM


次に公式で「iPhone12シリーズ」の動作確認が公表されている格安SIMの中でも本サイトおすすめの事業者をランキング形式で紹介します。

本記事では格安SIMのおすすめランキングを「通信速度」「料金の安さ」「人気度」の3つから評価しました。

料金・通信速度・サポートなどを踏まえて満足度の高い総合ランキングとなっていますので、自分に合った格安SIMを見つけてください。

1位:ワイモバイル

ワイモバイルは、ソフトバンク株式会社のサブブランドとして展開されている格安SIMです。

ワイモバイルが使える「iPhone12シリーズ」は下記の通りです。

動作確認
iPhone12 mini #発売前
iPhone12
iPhone12 Pro
iPhone12 Pro Max #発売前

ワイモバイルの料金プラン

ワイモバイルの料金プランは下記の通りです。

項目 プランS プランM プランR
基本料金 2,680円 3,680円 4,680円
データ通信量 3GB
→4GB
10GB
→13GB
14GB
→17GB
国内通話 10分以内無料
おうち割 光セット(A)
または
家族割引サービス
(2回線目以降)
-500円
6ヶ月間の月額料金 1,480円 2,480円 3,480円
7ヶ月目からの月額料金 2,180円 3,180円 4,180円
データ増量オプション
(25ヶ月間無料)
500円
3年目以降の月額料金 2,680円 3,680円 4,680円
詳細 ワイモバイル公式サイト

データ通信量は3種類から選ぶことができ、全てのプランに10分間の通話し放題が既に含まれています。

通話を頻繁にする人にとっても、リーズナブルに運用できる格安SIMではないでしょうか。

新規割で6ヶ月間無料になったり、ソフトバンク光を契約していればセット割が適用できたり、家族割引もついていたりするなど、お得な割引も充実しています。

ワイモバイルならソフトバンク回線が使える

ワイモバイルは「大手キャリアと同じように回線が利用できる格安SIM」と評価されています。

大手キャリアから回線を借りて通信サービスを運営している格安SIM。

それゆえに、回線が混雑したり通信環境が不安定になったりした時の対応が、キャリアに比べて甘い傾向にあると言われています。

しかし、ワイモバイルではそんなことはありません。

ワイモバイルはソフトバンクとほとんど変わらない通信環境で利用できます。

他の格安SIMと比較することが不公平とのことで「準キャリア」「サブキャリア」「サブブランド」などと呼ばれることもあるほどです。

今ならデータ増量無料キャンペーン中

ワイモバイルでは、データ増量が無料になるキャンペーンを実施中です。

月額500円かかるデータ増量オプションが、新規契約もしくは他社からの乗り換えで1年間無料になります。

2位:UQモバイル

UQモバイルは、KDDI株式会社のサブブランドとして展開されている格安SIMです。

UQモバイルもまた、ワイモバイルと並んで通信品質が良く人気格安SIMとして定評があります。

UQモバイルが使える「iPhone12シリーズ」は下記の通りです。

動作確認
iPhone12 mini #発売前
iPhone12
iPhone12 Pro
iPhone12 Pro Max #発売前

UQモバイルの料金プラン

UQモバイルの料金プランは下記の通りです。

項目 プランS プランR
基本料金 1,980円 2,980円
データ通信量 3GB
→4GB
10GB
→12GB
UQ家族割適用時 1,480円 2,480円
通話料 20円/30秒
国内通話定額 無し
※オプションで選択可能
詳細 UQモバイル公式サイト

家族割で主回線を除く子回線(2回線目以降)の料金から500円割引できます。

ワイモバイルと異なり最初から通話オプションが組み込まれているわけではないので、通話をあまりしない人にとってもお得な料金プランとなっています。

通話オプションが必要な人は、無制限かけ放題(1,700円/月)・10分かけ放題(700円/月)・1ヶ月60分までの定額(500円/月)のいずれかのオプションを選ぶことができます。

au回線を使えて通信速度が速い

ワイモバイルと同様、UQモバイルもまたauの回線を利用することができます。

そのため、ワイモバイルとUQモバイルは格安SIMの中でも通信品質の良さがトップクラス。

初めて格安SIMを利用する人にも比較的に使いやすいと評判です。

最大1万円のキャッシュバック実施中

UQモバイルでは、最大1万円のキャッシュバックが受け取れるキャンペーンを実施しています。

UQモバイルでSIMのみ契約し、スマホプランのSかRを選ぶことが条件です。

またこちらはWEB申し込み限定のキャンペーンです。

月額料金の割引やポイントバックを行う格安SIMが多い中、現金がもらえるキャッシュバックを実施しているのは嬉しいですね。

キャッシュバックの額は、契約の種類によって異なります。

キャッシュバックの金額

  • 乗り換え:10,000円
  • 新規申込:3,000円

3位:LINEモバイル

LINEモバイルは、名前の通りLINEが運営している格安SIMです。

今人気が高い格安SIMの1つであり、指定アプリの通信量がノーカウントになるなど、嬉しい特典がたくさんあります。

LINEモバイルが使える「iPhone12シリーズ」は下記の通りです。

動作確認
iPhone12 mini #発売前
iPhone12
iPhone12 Pro
iPhone12 Pro Max #発売前

LINEモバイルの料金プラン

LINEモバイルは、2020年2月19日より料金プランが一新されました。

「ベーシックプラン」で利用するSIMとデータ量を選び、そこに「オプション」を追加します。

オプションは全3種類です。それぞれ「データフリー機能対象アプリ」が異なるので、自分に合ったものを選びましょう。

◉ベーシックプランの料金

SIMタイプ データ容量 基本料金
音声通話SIM 500MB 1,100円
3GB 1,480円
6GB 2,200円
12GB 3,200円
詳細 LINEモバイル公式サイト

◉オプションの料金と対象アプリ

オプション名 月額料金 データフリー機能
対象アプリ
LINEデータフリー +0円 LINE
SNSデータフリー +280円 LINE
Twitter
Facebook
SNS音楽データフリー +480円 LINE
Twitter
Facebook
Instagram
LINE MUSIC
AWA
Spotify

「LINEデータフリー」オプションの「データフリー機能対象アプリ」はLINEアプリのみですが、「SNSデータフリー」ではTwitterやFacebookも対象に含まれます。

そして、「SNS音楽データフリー」なら、5つのアプリのデータ消費量がゼロに。

ただし、「SNS音楽データフリー」で対象となる「LINE MUSIC」の機能の1つ、「ミュージックビデオ」はデータフリー機能対象外となるので注意しましょう。

データフリーオプションで主要SNSが使い放題

LINEモバイルの特徴は、主要SNSのデータ量の消費がノーカウントになる点です。

最安値のプランの対象アプリはLINEアプリ(通話含む)のみですが、グレードを上げていくと、他のSNSアプリのデータ通信量もカウントされなくなります。

1番高い料金プランなら、LINE MUSICの通信量もカウントされません。データ通信量を節約したい人にぴったりな格安SIMと言えますね。

また、LINEモバイルでは、ドコモ・au・ソフトバンク全てのキャリア回線が利用できます。

他の格安SIMと異なり、回線によって料金が変わることもないため、どの回線でも損することなく同じ料金で利用可能です。

基本料金3ヶ月間500円キャンペーン

LINEモバイルでは、スマホ基本料が最安500円になるキャンペーンを実施中です。

契約から3ヶ月間980円割引するので、3GBプランを選ぶと最安で月額が500円となります。

※キャンペーン適用条件:音声SIM・3GB以上の契約

4位:mineo(マイネオ)

CMも放映されているので、名前だけは知っているという人も多いと思います。

mineoが使える「iPhone12シリーズ」は下記の通りです。

動作確認
iPhone12 mini #発売前
iPhone12
iPhone12 Pro
iPhone12 Pro Max #発売前

mineo(マイネオ)の料金プラン

mieno(マイネオ)の料金プランは下記の通りです。

容量 Dプラン Aプラン Sプラン
500MB 1,400円 1,310円 1,750円
3GB 1,600円 1,510円 1,950円
6GB 2,280円 2,190円 2,630円
10GB 3,220円 3,130円 3,570円
20GB 4,680円 4,590円 5,030円
30GB 6,600円 6,510円 6,950円
詳細 mineo公式サイト

回線によって料金が異なります。

1番安く利用できるのはau回線のAプラン、1番高いのがソフトバンク回線のSプランです。

パケットギフトやフリータンク機能を使えば、データ通信量を他者と分け合うことができます。

また、余ったデータ通信量を他の人にシェアすることも可能です。

mineo(マイネオ)の特徴

mineoのコンセプトは「必要なものを必要なだけ」。

まさにその通りで、mineoのサービスは無駄なく使えるのが魅力です。

料金が安いことはもちろん、ライトユーザーからヘビーユーザーまで使えるプランや、データ通信量を分け合えるオプションなど、さまざまなニーズに幅広く応えてくれます。

また、mineoはドコモ(Dプラン)・au(Aプラン)・ソフトバンク(Sプラン)全てのキャリア回線に対応

ただし、LINEモバイルと異なり、キャリア回線ごとに料金が異なるので注意してください。

データ使い放題で月額980円キャンペーン実施中

mineoでは現在、6ヶ月間の月額が最安で980円になるキャンペーンを実施中です。

500kbpsまでという制限がありますが、データが使い放題になるプランも選択できます。

他社からの乗り換えが基本ですが、条件をみたせば契約中のユーザーも対象となります。

楽天モバイル【番外編】

楽天モバイルは厳密にいうと「格安SIM」ではありません。

自社回線を持っているためドコモなどと同じキャリア(MNO)に分類されます。

しかしながら格安SIMなみに料金が安いため、番外編として紹介します。

大手キャリアからの乗り換えで年間5万円お得になったり、高速通信が無制限で使い放題だったり、キャンペーンで1年間無料であるなど他社を圧倒しています。

楽天モバイルが使える「iPhone12シリーズ」は下記の通りです。

動作確認
iPhone12 mini #発売前
iPhone12
iPhone12 Pro
iPhone12 Pro Max #発売前

楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイルの料金プランは1種類しかありません。

楽天モバイルの料金は下記の通りです。

Rakuten UN-LIMIT V
プラン料金 1年間無料 ▶︎ (2年目以降)2,980円/月
エリア 国内 海外
楽天回線エリア パートナーエリア
データ通信 完全データ
使い放題
データ容量5GB データ容量2GB
Rakuten
Link
通話 通話かけ放題 海外→国内:かけ放題
国内/海外→海外:980円/月
SMS 国内・海外使い放題
詳細 楽天モバイル公式サイト

楽天モバイル回線なら、月額2,980円でデータ量はなんと無制限。

現在キャリアで無制限プランを契約すると月額は7,000円以上ですから、超が付くほどのお得なプランであると言えるでしょう。

ただし、パートナー回線であるau回線を利用した場合は、月間データ量が5GBまでとなっています。

5GB以上利用した場合は速度制限がかかりますが、それでも最大1Mbpsで通信が可能です。LINEなどのSNSアプリであれば問題なく使えます。

また、通話料は他のキャリアと同じく30秒で20円かかりますが、「Rakuten Link」アプリを利用すれば通話料が無料になります。

総じて、楽天モバイルは通話料・データ通信料共に非常にお得なキャリアであると言えるでしょう。

楽天モバイルの特徴

楽天モバイルの特徴は、「Rakuten UN-LIMIT」そのものにあります。

まず、月額2,980円でデータ無制限というのは前代未聞です。

auが提供している無制限プランより4,000円以上安いわけですから、非常にお得ですよね。

月間データ量が5GBとはいえ、すでにエリアが充実しているau回線をそのまま利用できるというのも大きなメリットです。

また、300万人限定で1年間無料になるキャンペーンに入ることができれば、1年間スマホ代が無料。

今、最も安いキャリアと言えるでしょう。

また、楽天モバイルには最低利用期間や解約金が一切ありません。

いつでも好きな時に解約できるため、気軽にデータ無制限を利用できます。

1年間月額無料キャンペーン中

楽天モバイルでは1年間月額無料キャンペーン中です。

正直、ここまでお得なキャンペーンはみたことがありません。

楽天モバイルはまだまだ通信エリアを拡大中ですので、現在は普及に力をいれている最中です。

早期に申し込めた方限定のキャンペーンですので、興味がある方はチェックしてみてください。

格安SIMでお得にiPhone12シリーズを使おう!


最後に、ここまで紹介してきた「iPhone12シリーズ」が使える格安SIMについてまとめていきます。

おすすめ格安SIM

  • ワイモバイル
  • 大手キャリアと同じように回線が利用できる格安SIM。

  • UQモバイル
  • 通信品質が良く人気格安SIMとして定評あり。

  • LINEモバイル
  • 主要SNSのデータ量の消費がノーカウント。

  • mineo(マイネオ)
  • データ通信を分け合え、無駄なく使える。

格安SIMでもiPhone12シリーズを使うことは可能であり、大手キャリアと比べて年間3万円以上お得になることが分かりました。

しかし、SIMロック解除が必要であること・5Gが使えなくなること(※格安SIMにて5Gサービスがまだ提供されていないため)など、注意しなければいけない点もあります。

大手キャリアと同じくらいの通信品質を保ったまま月額料金を安くしたい人はワイモバイル・UQモバイル、主要SNSをたくさん使う人はLINEモバイル、毎月無駄なくデータ量を使いたい人はmineo(マイネオ)を選択することをおすすめします。

iPhone12シリーズの購入を検討している人は、大手キャリアで使う方法だけではなく、格安SIMで安く利用する方法も考えてみてはいかがでしょうか。

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